ひらつか市民活動センター

開館 9:00~22:00
電話 0463-31-7571

(株)三菱食品 これからの100年基金

(公財)パブリックリソース財団

 

各地域で活動する中堅クラス以上のフードバンクが組織や事業運営体制(資金・人材・情報システム等)の整備を図り、さらなる事業の拡充を図ることを支援します。

「食の支援」において、組織や事業運営体制の整備や新たな仕組み構築を目指す非営利法人を支援対象とします。

■支援対象となる団体

・地域のハブとなることを目指す中堅クラス以上のフードバンク

・フードバンクとしての組織基盤、事業基盤の強化を目指す団体

・地域密着のフードバンクや子ども食堂、フードパントリーと協力関係を持ち、ネットワークの中核として食材や物品、資金の調達から食支援団体への物資提供、支援対象者へ支援サービスが届く事業モデルの構築を目指す団体

■支援対象となる事業・活動・取組みの例

① 組織基盤の強化

人材・組織力、経営・財務力、ガバナンス・コンプライアンス等、活動を支える土台である組織基盤の強化

② 事業基盤の強化

食品の供給元の拡大、新規設備・新規システム導入による配送網の改善強化、行政・企業・地域団体との連携、管理体制の確立等、事業基盤の強化

③ 新規事業の開発

新たな企業連携や地域密着型モデルの確立、デジタル化の推進、新規事業の開発、モデル事業の横展開等

 

■助成期間

最長3年間(申請団体が申請時に選択)

 

■助成額

1団体あたり1,000万円を上限とする

 

■応募期間

2025年12月22日 〜 2026年1月30日 17:00

 

詳細は、こちらをご覧ください

(認定NPO法人)神奈川子ども未来ファンド

神奈川子ども未来ファンドは、子ども・若者の育ち・子育てを社会で支えるために生まれた市民基金です。市民、企業・各種団体から寄せられた募金・寄付金をもとに、公募選考し助成しています。

1.一般助成

助成対象団体の主な要件
① 神奈川県内に拠点を置き、主に県内で活動するNPO等(法人格の有無は問いません)

② 継続的かつ定期的に※注1、子ども・若者や子育てに関わる人が地域の中で育ちあう「場」を適切に運営していること※注2

※注1:申請締切時点で「1年以上、週1日以上」場を開催している
※注2:子どもに対して複数人体制を敷き手厚く対応する、死角をなくす工夫をして安全を担保する等の措置を取っている

助成対象事業
  • 地域の子どもや若者の育ち・子育てに関する課題・テーマに対する先駆的な取組み
  • 活動の充実・改善に向けて、組織運営の課題解決や活動基盤強化を目的とする取組み
  • 子どもや若者の育つ地域・社会の環境を育てるために、複数のNPO等が連携して取り組もうとする新たな事業等

2.課題助成(いじめや児童虐待防止、貧困)

助成対象団体の主な要件
神奈川県内に拠点を置き、主に県内で活動するNPO等

※「場」の運営の有無、法人格の有無、団体の設立時期、活動期間は問いません

助成対象事業
いじめや児童虐待防止、貧困(子どもの抱える経済的貧困、経験の貧困、関係性の貧困等)に寄り添う事業全般

 

■助成額

予定総額 150万円(一般助成、課題助成合わせて)
1団体あたりの上限額 30万円

 

■応募締切

2026年1月25日(日)必着

 

詳しくは神奈川子ども未来ファンド

崇善公民館まつり出店企画
たすけ愛バザー 

ひらつか市民活動センターが公民館まつりに出店します。

今年は「たすけ愛バザー」として日用雑貨やサイズアウトした子ども服などを集めたバザーを行います。

ご家庭に眠っているものはありませんか?是非センターまでお持ちください。

【募集物品】基本新品または未使用のもの
・日用雑貨(食器・タオル・洗剤・石鹸・文房具など)
・衣類(子ども服は汚れがなければ着用済みでもOK)

〇受付期間:~2月20日(金)
〇持ち込み場所:ひらつか市民活動センター窓口
詳細はチラシからご覧ください

★チラシのダウンロードはこちら

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■出店日:3月1日(日) *崇善公民館まつり2日目のみの出店となります。

■場所:崇善公民館まつり会場内 ひらつか市民活動センターミーティングスペース

バザーの売り上げは、市民活動や地域活動に活用される「平塚市協働のまちづくり基金」に全額寄付します。

 

(独)福祉医療機構

社会福祉振興助成事業(WAM助成)では、地域共生社会の実現に向けて、通常助成事業のほかにモデル事業を実施します。

モデル事業は、 社会課題が一層複雑化するなか、これまで民間福祉活動団体が培ってきたノウハウや連携体制をもとに、事業を通じて新たに明らかとなった課題や社会的に認知が進んでいない課題に対応することを目的とします。

 

■助成対象となる団体

・社会福祉法人
・医療法人
・公益法人(公益社団法人又は公益財団法人)
・NPO法人(特定非営利活動法人)
・一般法人(法人税法上の非営利型法人の要件を満たす一般社団法人又は一般財団法人)

その他社会福祉の振興に寄与する事業を行う法人・団体は、次の要件を満たす必要があります。
※ 理事を2人以上置いていること
※ 役員会など意思決定を行うための組織について、運営規約等に定めていること

 

■助成金額

・3年間で3,000万円まで
・2年間で2,000万円まで

 

■助成対象となる事業実施期間

令和8年4月1日(水)から2年間又は3年間以内

 

■モデル事業のポイント

<1>国や自治体において【政策化・制度化】を目指す活動が対象
<2>助成対象期間は2~3年
<3>【正職員賃金】を助成金額の50%まで計上可能

 

■応募締切

令和8年1月26日(月) 15時まで

 

詳しくは、(独)福祉医療機構

(独)福祉医療機構

政策動向や国民ニーズを踏まえ、民間の創意工夫ある活動や地域に密着したきめ細かな活動等に対し助成を行い、高齢者・障害者等が自立した生活を送り、また、こどもたちが健やかに安心して成長できる地域共生社会の実現に向けて必要な支援を行うことを目的とします。

 

■助成の対象となる団体

社会福祉の振興に寄与する事業を行う、営利を目的としない次の法人又は団体

・社会福祉法人
・医療法人
・公益法人(公益社団法人又は公益財団法人)
・NPO法人(特定非営利活動法人)
・一般法人(法人税法上の非営利型法人の要件を満たす一般社団法人又は一般財団法人)

・その他社会福祉の振興に寄与する事業を行う法人・団体は、 次の要件を満たす必要があります。
※ 理事を2人以上置いていること
※ 役員会など意思決定を行うための組織について、運営規約等に定めていること

 

■助成金額

・地域連携活動支援事業 50万円~700万円
・全国的・広域的ネットワーク活動支援事業 50万円~900万円(※)
(※)条件を満たす場合は、上限2,000万円

 

■助成対象となる事業実施期間

令和8年4月1日~令和9年3月31日
※事業の発展性が特に期待できる事業のうち一部の事業について、2か年事業として採択する予定

 

■通常助成事業のポイント

<1>【事業の立ち上げ】や【既存事業のステップアップ】に活用可能
<2> 発展性を期待できる事業のうち一部の事業について【2か年採択】
<3>【正職員賃金】を助成金額の25%まで計上可能

 

■応募締切

令和8年1月26日(月) 15時まで

 

詳しくは、(独)福祉医療機構

市民活動団体を対象としたアンケートにご協力をお願いいたします

 

日頃より当センターの事業にご理解ご協力いただきありがとうございます。

センターでは、2019年度より「市民活動団体の現状に関するアンケート調査」として、皆様の活動の現状や変化についてお伺いしております。

調査の結果は、団体の皆様関係各位と共有すると共に、令和7年度以降のセンター事業に反映し、活動支援に役立てていきたいと思います。

ご多忙のところ大変恐縮ではございますが、趣旨をご理解いただき、何卒ご協力くださいますようお願いいたします。

 

※本アンケートはセンターにご登録いただいております市民活動団体及び平塚市内のNPO法人が対象となります。
ひらつかの風48号に同封しております書面も併せてご確認ください。

 

回答期限:令和8年2月20日(金)   

提出方法:窓口・メール・FAX

 

アンケート用紙のダウンロードはこちらから

NPO法人のための
会計・税金無料個別相談会

 

NPO法人の会計担当者の皆さん、理事・代表者の皆さん

NPO会計でお困りのことはありませんか?

帳簿のつけ方から税金に関することまで、税理士が丁寧に対応します。

 

・活動計算書や貸借対照表、これでいいのかちょっぴり不安…

・税金の免除について知りたい

・財務諸表って何?これって必要なの?

・収益事業の税額ってどうなっているの?

・インボイスって何?

・帳簿を持参するので見てほしい

そんな疑問をお持ちのNPO法人の皆さま、年に一度の機会ですのでぜひお申込みください。

 

 

【日時】 2026年2月12日(木)

➀18:00~18:45 定員:2団体     1/17 定員に達しました

➁19:00~19:45 定員:2団体 ★残り1枠★

 

講 師 ● 税理士:小原 勝己氏  徳永 宣明氏

定 員 ● 4団体 ①②それぞれ2団体ずつ

場 所 ●ひらつか市民活動センター

相談料 ● 無料

対 象 ● NPO法人の会計担当者・理事・代表者

 

※予約先着順、定員となり次第予約締め切りますので、お早めにご予約ください。

【チラシ】会計相談

申込書はこちらからダウンロードいただけます。

 

ひらつか市民活動センター利用団体の皆さまへ

日頃より、ひらつか市民活動センターをご利用いただき誠にありがとうございます。

 

2026年3月6日(金)、施設全館(1階・2階)で床清掃を実施します。

下記の時間帯は館内設備(会議室・ミーティングスペース・情報/作業スペース・ロッカー/レターケース)がご利用いただけません。

利用団体の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

【ご利用停止期間】

■2026年3月6日(金)9:00~ 17:00

夜間の部(17:30)より、通常通りご利用いただけます。

なお、窓口にはスタッフがおりますので、お電話・メールはご対応いたします。

 

ご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。

 

 

ひらつか市民活動センター

 

ひらつか市民活動センターのロッカー・レターケースの利用団体を募集します

 

現在利用中の団体も継続利用する場合は申込が必要です。

必ず期限内にお申込みください。

◆ロッカー・レターケースともに、お申込みは1団体につきそれぞれ1つまでとします。
(ロッカー大と小の二重申込はできません。)

◆結果通知は、3月中旬頃を予定しています。

 

■申込期間
令和8年1月11日(日)~3月8日(日)必着

■申込先
ひらつか市民活動センター
窓口・郵送・FAX・E-mail 可  ※電話不可

■募集個数/利用料
・ロッカー大 18個  300円/月
・ロッカー小,小別 40個  200円/月
※4月1日以降、団体ごとに納付書を送付します。

・レターケース 81個 無料

■利用期間
令和8年4月1日(水)~令和9年3月31日(火)

 

☆応募多数の場合は抽選を行います。(抽選日:3月9日(月)15時~ 場所:ひらつか市民活動センター 抽選は職員が行うので来館不要)

☆ロッカーは、申込書の希望位置を考慮しながら場所を指定します。

☆抽選結果通知は3月13日(金)頃発送予定です。

☆抽選結果により、ロッカーやレターケースの移動が必要になる場合があります。
その場合は、3月31日(月)15時30分よりセンタースタッフが移動を行います。

期日までに整理し、大切なお荷物は事前にお持ち帰りください。

 

【申込書ダウンロード】
☆ロッカー利用申込書
ロッカー利用申込書 (word)          ・ロッカー利用申込書(PDF)

☆レターケース利用申込書
レターケース利用申込書(word) ・レターケース利用申込書(PDF)

【ロッカー&レターケース R7利用団体募集チラシ】

 チラシ 

 

(独)福祉医療機構

この度、令和7年12月16日に令和7年度補正予算が成立しました。これに伴い、WAM助成においては、「物価高騰の影響下における生活困窮者やひきこもり状態にある者等の支援に係る民間団体活動助成事業」を実施することとなりました。

 

■助成対象となる団体

➀社会福祉の振興に寄与する事業を行う、営利を目的としない次の法人又は団体
・社会福祉法人
・医療法人
・公益法人(公益社団法人又は公益財団法人)
・NPO法人(特定非営利活動法人)
・一般法人(法人税法上の非営利型法人の要件を満たす一般社団法人又は一般財団法人)

・その他社会福祉の振興に寄与する事業を行う法人・団体は、 次の要件を満たす必要があります。
*理事を2人以上置いていること
*役員会など意思決定を行うための組織について、運営規約等に定めていること

②生活困窮者、ひきこもり状態にある者及び生活困窮家庭のこども等に対する支援に関する活動を行う民間団体であり、原則として1年以上の活動実績を有すること。

 

■助成金額

①地域連携活動支援事業 50万円~700万円

②全国的・広域的ネットワーク活動支援事業 50万円~900万円
※四以上の都道府県を網羅し、大規模かつ広範囲に活動を行う事業の場合は上限2,000万円

 

■助成対象事業

  1. 物価高騰の影響下において、より一層困難な状況にある生活困窮者、ひきこもり状態にある者及び生活困窮家庭のこども等に対して、電話・SNS相談、住まいの確保等の支援、就労に向けた支援、食料の支援、こどもの学習支援、地域活動等での就労体験の提供その他生活上の支援を行うことにより、社会的なつながりを構築・維持する事業
  2. 上記の生活困窮者等の支援を行う民間団体に対して、支援活動の実施にあたっての助言、ネットワークの構築等の中間的支援を行う事業

 

■助成対象期間

令和8年4月1日~令和9年3月31日

 

■応募締切

令和8年1月21日(水曜日) 15時まで

 

詳しくは、(独)福祉医療機構

公益財団法人ノエビアグリーン財団

日本を代表するジュニアスポーツ選手の育成、また、青少年の健全な育成に寄与することを目的として、一般公募による助成活動を実施しています。
助成を通じて、スポーツの振興、子供たちの育成や学びの機会を支援いたします。

■助成の趣旨
児童、青少年の健全な育成や、スポーツの発展、普及に寄与するものです。

■募集対象
児童、青少年の健全育成の向上を目的とした体験活動、およびスポーツの振興に関する事業を行っている下記①~⑨の分野に当てはまる団体。
① スポーツ体験活動
② ジュニアアスリート選手育成活動
③ 自然体験活動
④ 科学体験活動
⑤ 地域に根ざした子供たちへの支援活動
⑥ 障がいのある子供たちへの支援活動
⑦ 自然災害等による被災地の子供たちへの支援活動
⑧ 児童養護施設の子供たちへの支援活動
⑨ その他の体験活動
上記①~⑧のいずれの分野にも該当しない児童、青少年の健全育成の向上を目的とした体験活動

■申請期間
2025年12月1日(月)9:00〜2026年1月15日(木)正午(12:00)
■助成金
1件あたり上限300万円
■助成対象期間
2026年6月1日~2027年5月31日(1年間)

詳しくは、ノエビアグリーン財団

あったらいいな!こんな場所

「やりたいことを実現するための拠点づくり講座」

 

日時:2025年12月13日(土) 13:30~15:30

場所:ひらつか市民活動センター 会議室AB

参加者:拠点づくりに関心がある人、これから活動を始めようとしている人、すでに活動をしている人等 市内外の個人やグループ  14名(子ども1名含む)+事務局6名(インターン2名含む)  計20名

登壇者(事例紹介):にじカフェ 代表 銭坂 則子さん にじカフェHP  、わってらか 代表 五十嵐 敦子さん わってらかHP

 

1.実践事例の紹介① (30分)   

  登壇者:にじカフェ代表  銭坂 則子 さん

 

にじカフェは神奈川県茅ケ崎市に拠点を置く、“人生を最後まで楽しく生きる!を応援する コミュニティカフェ”です。

始まりは看護師をしていた銭坂さんが出会った、ある患者さんのひと言から。
「本当は美味しいコーヒーを飲みに行きたいけど、みんなに迷惑かけるからあきらめて缶コーヒー飲んでいるの。」
その方は余命2ヶ月と言われていました。
酸素マスクしていても、車椅子でも、気兼ねなく入れる温かい食べ物と飲み物があって、心もからだもぽかぽかになれるカフェを作ろう!

みんなが参加型のコミュニティカフェという居場所、銭坂さんが目指す拠点の原点にはそんなエピソードが存在しているのでした。

 

2011年にアロマセラピストとして自宅サロンを開業した頃、銭坂さんが感じていたことは、セルフケアを伝える学びの場所の必要性と、体の中から整えられる食の場があるとよいなのではないか、という思いでした。カフェ+サロン+スクール という形をイメージし、まずは仲間作りが必要と考え、2016-2019年は女性のためのナチュラルイベント「Happy Rainbow」を開催していました。

そんなある日、先のコーヒーエピソードの患者さんに出会い、2019年3月27日“しあわせのカフェプロジェクト”を発足しました。

そして、思いもよらずにコロナ禍に突入。銭坂さんはコロナ禍ではやれることをやろうと、2020-2022年は“にじカフェプロジェクト”に名称を変更、Instagram・FB・YouTube・LINE・オンライン講座等の情報発信の基盤づくり、新商品開発、田畑の農作業などをしながら、資金作りを進めていきました。

やれる時にやれることをやろうと活動しながら拠点の場所を探していた時、活動場所の拠点となる現在の物件に出会い、2022年10月にじカフェをオープンしました。

オープン~現在までは、つながりフェスや子どもフェス、介護のお話会、414(よいし)カードを通じて死生観について対話する会、認知症サポーター養成講座、などを開催し、令和6・7年度は茅ヶ崎げんき基金に「人生を最後まで楽しむための「414カード生死観対話会」と「大切なものを見直す終活お話会」」事業が採択されました。

 

にじカフェの銭坂さんが拠点づくりに必要だと思う事として

1.明確なビジョンと計画

2.仲間

3.資金

4.場所

5.あきらめない気持ち

を挙げていただきました。

今後の課題としては、収益を得る新たな方法の開拓、行政との連携、仲間づくりなどがありますが、新たな挑戦として茅ヶ崎市内で畑を借りて高齢者やリハビリが必要な方々・学校に行けない子ども達など多くの人に関わってもらいながら、野菜やハーブを育ててカフェでお料理として提供することを目指しているそうです。

 

 

2.実践事例の紹介② (30分) 

  登壇者:わってらか代表  五十嵐 敦子 さん

わってらかは小田原に拠点を置く、“親子と地域の人が出会えるまちの居場所”です。

五十嵐さんはご自身のまちづくりに関わる経験、知り合いゼロからの育児、そして小田原に5年前に移住したタイミングで、“いつでも人に会えるまちの拠点をつくりたい”という思いがありました。

 

まずは小田原の歴史や自然を慈しむ人たちのとのつながりを、新旧・親子・多世代で持つために、2021年地域の場で「親子・こどものあそび場」の活動を始めました。

そして親子・子ども主体の誰もが参加できる遊び場としての駄菓子屋やカフェや親子遊び、地元を知るための消防署見学やまちあるき等の企画、実施していき、コロナ禍中に子育て真っ最中の母親5名が中心となって立ち上げた後、活動の輪は広がり、現在は10名でそれぞれの力を発揮して運営しています。

 

これまでの活動を常設の場で行いたい、その思いは強くなり、そのためには以下の3つのポイントがありました。

・ゆっくり関係性を育みたい「話したいときに」来られる場をつくること

・地域の人にあたたかく支えられる活動にしていくこと

・子どもの成長を見守ること

 

現在の常設の場になるまでに、2023年度は親子まちあるき・延べ50件にもおよぶ空き家調査・居場所勉強会・事例視察・こどもワークショップを行っていき、2024年5月、小田原十字町商店街の歴史資料館「ヒストリア」の場を賃借、自分たちですべて清掃・壁ぬり、床貼り改修をしながら勉強会、こども企画開催。クラウドファンディングを実施してついに、2024年10月に「まちの居場所カフェわってらか」がオープンしました。

常設の場だからできること、を五十嵐さんは次のようにお話ししてくださいました。

多様な関りと役割の場になることで、こどもと大人の出会いが生まれる。緩やかなつながりからこどもの見守り・育児の悩み相談・楽しい企画が生まれる。関わる人が更に輪を広げてくれる。

わってらか=わっか(つながり)+てら(てらこや、terra〔大地〕)

 

まさに、わってらかの語源となっているものが体現されている場になっています♪

今後は、

・つなぐこと、丁寧な関わり

・より広く多くの人への周知

・体制・基盤強化、事業運営、行政・地域団体との対話

を軸にさらに活動を行っていきたいとのことです。

 

 

3.ゲスト・コーディネーターを交えたディスカッション      (40分)

コーディネーター坂田(ひらつか市民活動センター センター長)と登壇者お二人とで、参加者の方々のご質問にお答えするディスカッションを行いました。

ディスカッション、質疑応答の一部を以下ご紹介します。

Q1:スタッフは有償ですか?

五十嵐さん:カフェに携わるメンバーには支払っているが時給数百円程度です。雇用するにはどうすればいいか考えていきたいです。

銭坂さん:月の売り上げから材料費等を抜き、余ったら分配しているが、余ることは少ないです。基本は飲み物等をお礼として出しています。

 

Q2:メンバー間での共有時に大切にしていることは?

五十嵐さん:ミーティングはあえて業務報告以外の話をしています。みんなが話せるようにしています。

銭坂さん:いいことも、悪いことも言い合える仲間になることを意識しています。

 

Q3:どのくらいの来訪者があれば黒字になる?

五十嵐さん:利用者=カフェ利用客というわけではない(雑貨を見に来る人など)ので指標はないです。そのかわりワークショップやおやこひろばなどで参加料をいただくようにしています。

 

Q4:法人化しない理由について

銭坂さん:法人化すると色々な制限などが出てきてしまう。好きなように運営していきたいので、今後も法人化は視野に入れないと思う。

 

 

■参加者アンケート結果より (一部抜粋)

回収数:13枚(100%)

■満足度:とても満足6/満足7

・自分の団体と比較することで、足りないことが見えました。

・既に拠点を作られているお2人のお話をたっぷりと聞く事が出来たので自分の活動に活かせることができます。

・仲間作りの失敗談なども聞くことができた事

・拠点づくりにおける大切な本質をみれたきがする。

・テーマ、ビジョン 絵にできるくらいにはっきりとしたものが必要ですね

・NPO化が必須と考えていたが、そうでない方法もあることがわかった。そのメリット、デメリットを知る必要性を感じた。

■活動のヒント:得られた12/わからない1

■意見/感想

・理想と現実の厳しさ、大変さを感じました

・今後の自分の活動をどうしていくか参考にしたいと思います

 

 

閉会後も参加者同士でそれぞれの活動について話をしたり、情報交換をする姿がたくさん見受けられ、コミュニケーションの場にもなっていました。

 

今回ご登壇いただきました、にじカフェの銭坂さん、わってらかの五十嵐さん、ひらつか市民活動センターにお越しくださり貴重なお話をいただきましてありがとうございました。

参加者の皆さま、ありがとうございました。当センターでは「何かやってみたい」「何か始めたい」人に向けた各種企画を来年度以降も開催予定です☆

センターHPのトピックス欄で随時お知らせしていきますので、是非またご参加ください♪

 

2025.12.26    センタースタッフ記

 

 

 

第4回支援者間交流会

「~つながりの貧困を解消するために~ 自立生活支援の現状から学ぶ」

 

日時:2025年12月10日(水) 13:30~16:00

場所:ひらつか市民活動センター 会議室AB

参加者:NPO団体、相談支援機関、支援事業所、地域包括支援センター、介護事業所、

地域の福祉関係者、ボランティアグループ等     計36名

講師:認定NPO法人 自立生活サポートセンター・もやい 理事長 大西 連 氏

主催:ひらつか市民活動センター/平塚市社会福祉協議会

 

2024年6月にスタートした支援者間交流会、今回は第4回目の開催となりました。

市民活動センターでは、本人・世帯の属性に関わらず、どんな複雑な問題でもまるごと受け止め、多機関と連携して支援していく必要性と方法を一緒に考える交流会を平塚市社会福祉協議会と企画開催しています。

今回は講師に認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい 理事長の大西 連 氏をお迎えし、自立生活支援の現場・その現状から“つながりの貧困を解消する”ためのヒントを参加者の皆さんと一緒に考えていきました。

 

1.講義 (60分)

講師:認定NPO法人 自立生活サポートセンター・もやい 理事長 大西 連 氏

  

  

講師の大西さんは認定NPO法人 自立生活サポートセンター・もやいの理事長としてご活躍中です。

〈もやい〉は、2001年の設立以来、「日本の貧困問題を社会的に解決する」というミッションのもと、
都内を中心に活動を展開しています。

認定NPO法人 自立生活サポートセンター・もやい HP

 

講義では〈もやい〉の活動を通じて、自立生活支援についての実践と事例紹介をしていただきました。

 

<大西さんが講義の中でお話された事>

1.貧困とは?

2.<もやい>が大事にしていること、目指していること

3.制度や政策の対象にはならない人たちを、誰が支えるのか?

4.支援におけるゴールとは?

 

 

1⃣. 貧困とは?

「貧困」には2種類があり、

① “経済的貧困”

② “つながりの貧困”が存在していると考えています。

 

<もやい>の「経済的困窮」と「孤独・孤立」への対応は

①は、生活相談支援事業(相談支援)と入居支援事業(住居への支援)

②は、交流事業(居場所や社会参加)

を基に、現場からの社会的な発信や提言(広報啓発事業)を行うことで課題解決に向けて活動しています。

 

2⃣.<もやい>が大事にしていること、目指していること

★<もやい>が大事にしていること

もやいの活動は、当事者運動ではないが支援者運動でもない、サービスをつくって提供するではない

→一緒に考え、作り上げる、声をひろってかたちにしていく

⇒ともに動く、社会を動かしていく

 

★<もやい>が目指していること

①権利の回復 (生活基盤の再建、住居の確保)

②当事者のエンパワーメント (ピアサポート)

③控除の拡充 (排除が生まれない社会環境の整備)

 

⇒<もやい>の活動は、市民性のある社会運動である、とのことです。

 

3⃣.事例紹介における問題提起

もやいの活動においての事例紹介とともに、活動のポイントになる大切な点をお話しいただきました。

タッチポイントが政策・程度的にないケースが多数存在するということです。

“制度や政策の対象にならない人たちを誰が支えるのか?”

“制度の手前の不安を私達(社会)がどう受け止めているか?”

経済的困窮(失業、ワーキングプア、低年金・無年金、健康状態の悪化)は、社会保障による給付やサービス提供で解決に向かうことができますが、つながりの貧困である孤独・孤立は既存の社会保障の給付やサービスでカバーされていません。

もやいの活動の1つに新宿の東京都庁前で食料品配布を行う支援活動を行っていますが、コロナ禍以降食料品配布に訪れる人は現在進行形で増加しています。

 

4⃣.支援における「ゴール」とは?

支援すること →生活基盤(進学・就労・収入の安定)、生活の維持(入院・通院・介護保険事業の利用)、つなぎ(福祉事業・NPO・民生委員)に“つなぐ”ことが支援者のゴールなのでしょうか?

支援を終えること →支援後に支援者を手放すことが、ゴールなのでしょうか?

支援を終えた後、誰が、どのようにつながり続けるのでしょうか?

私達の社会がどのようにありたいか。サービスの提供にとどまらず人と人が関われるように関係を構築をし、つながり続けることが必要で、もやいの活動は、ひとりでなく社会で支え合うことを政策提言と

して行っています。

 

2.グループワーク (30分)

参加者は5~6名程度にテーブル毎のグループに分かれて、大西さんの講義の感想や、参加者ご自身の活動での悩みや課題の共有を行いました。

講師の大西さんへの質問はポストイットに記入していただき、質問内容のカテゴリー分けを行いました。

 

3.対談 (40分)

参加者の皆さんから寄せられた講師の大西さんへの質問を、ひらつか市民活動センター長の坂田がコーディネーターとなり、対談形式で進めていきました。

 

4.ふりかえりとまとめ (10分)

平塚市社会福祉協議会コミュニティソーシャルワーカーの内田さんに会の振り返りをしていただき、

第4回の支援者間交流会を閉会しました。

閉会後は参加者の皆さん同士でお互いの活動についての話をしたり、名刺交換をしたりと交流の時間となりました。

 

講師の大西さん、<もやい>の活動についてのお話や、自立生活支援の現状と政策提言に向けての貴重なお話をいただきありがとうございました。

 

 

4.アンケート結果について

アンケート回収状況
20件/36人参加中    (回収率 55%)

① あなたの所属分野は何ですか。

● 障がい者分野5
● 高齢者分野 3
● 子ども分野 4
● 医療分野 1
● その他 7

 

② 相談業務に携わって何年になりますか。
● 1年未満 0
● 1年以上3年未満 0
● 3年以上5年未満 4
● 5年以上10年未満 3
● 10年以上 7
● 相談業務はしていない 6

③ 本日の講義はいかがでしたか。
● 大変良かった 16
● 良かった 3
● ふつう 1
● 良くなかった 0

④ 本日の講義は今後の業務に活かせますか。
● 非常に活かせると思う 10
● 活かせると思う 9
● 活かせないとおもう 1

 

⑤ 本日の研修を受講して、新たに学んだこと、気づいたことを教えてください。(アンケートコメントより一部抜粋)

 

・困窮状態とは何を指すか、改めて考える機会となりました。

・痛快なお話でした。支援におけるゴールや社会で支え合うためには?という大きな課題ですが、今日出会った方をはじめとにかく話しつづけ完成のヒントをみつけたい。連携していきたい。

・当事者の「望み」を基本に支援に向き合います。「雑談から得ることが多い」

・関係交流の方法を学ぶことができました。 また自分自身の考えを整理することができました。ありがとうございました。

・つながりをもつことは雑談から始まると聞き、改めて自分の仕事スタイルの再確認ができた

・社会の中で“貧困”と認められていない貧困があること、その方たちを見つけようとする心のアンテナを張ること、自分がキーパーソンになれば良い その言葉が響きました。

 

⑥ その他気づいたことや感想をお書きください。

・ 他団体の方と知り合いになれたことも心強く感じました

・ 大西さんのお話が聞けて本当に良かったです。ゆっくりふり返りをします。

・他職種の方と話す機会ができて楽しかったです。

 

(アンケートコメントより一部抜粋)

 

本日ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

次回、支援者間交流会の開催等は詳細が決まり次第、センターHP等でお伝えいたします。

是非ご参加ください。たくさんの方々のお越しをお待ちしています♪

 

2025.12.26  センタースタッフ記

(一財)全日本冠婚葬祭互助協会(全互協)

この基金は、地域の種々の災害の救済、社会福祉事業、環境保全事業など社会貢献活動を行う各種団体等への助成を行い、以て日本の生活文化と地域社会の発展に寄与することを目的としています。

■募集期間

令和7年10月1日~令和8年1月末日(必着)

■対象となる団体等

次の条件を満たす、非営利組織(財団法人、社団法人、社会福祉法人、NPO法人、その他任意団体、市民ボランティアグループも対象となります。)で、今回募集する助成対象事業の趣旨に合致する事業を行おうとしている団体等。(個人資格による申請については、対象外となります。)

1.定款に準ずる規約を有し、自ら経理し、監査することができる会計機能を有すること。
2.団体等の主たる事務所(又は準ずる所)を日本国内に有すること。
3.団体等の意志を決定し、今回申請する活動を執行する体制が確立していること。
4.団体の活動実績(今回申請する活動又は類似した活動)を3年以上有し、今回申請する活動のニーズが高く今後も継続性が期待できること。
5.申請する事業に対し、他の民間団体等からの助成を除く、自己資金を保有すること。

■助成金額及び件数

助成金は、総額およそ10,000千円を目途とし助成を行います。(1件当たりの助成額上限は2,000千円とします。)

詳しくは、一般社団法人全日本冠婚葬祭互助協会

(一財)カゴメみらいやさい財団 

 

私たちカゴメみらいやさい財団は、自助・公助だけでは解決できない社会的テーマに関して、私たちが出来ることは何かを考えてきました。子どもの貧困による栄養バランスの悪化や、孤食による地域とのつながりの希薄化といった社会問題は、「共助の精神」なくしては解決できない問題だと考えています。

2026年度も「今後も活動を継続していきたい」「実施回数を増やしたい」といったこども食堂に対して、最大で50万円の資金を助成いたします。それに加えて、こども食堂を新しく始めた団体に対しても、最大10万円を助成いたします。

カゴメみらいやさい財団の理念である「子どもに笑顔を、地域に笑顔を」を一緒になって実践していただけるみなさまからのご応募をお待ちしております。

 

■募集期間

2025年12月3日(水)12:00 ~ 2026年1月16(金)17:00

■助成対象事業

a.こども食堂継続応援コース
助成金額:1団体につき30万円以上50万円以内
採択団体数:56団体程度

b.こども食堂スタートアップ応援コース
2025年3月以降に新しく「こども食堂」を開設した事業
助成金額:1団体につき上限10万円
採択団体数:20団体程度

■助成対象期間

2026年4月1日から2027年3月31日

■助成対象団体等

a.無料もしくは低額で食事を提供する「こども食堂」の活動を行う団体(法人格の有無は問わず、宗教団体、営利団体、政治団体が運勢するこども食堂は対象外とします)
b.助成金の対象となる事業を完遂する見込みがある団体
c.団体名義の口座を持っている団体
d.会計帳簿の管理ができる団体
e.「助成金受領における誓約書」を提出いただける団体

 

詳しくは、カゴメみらいやさい財団

好評につき第4回目開催!
「やってみたい」があれば誰でも話せる&繋がる場

【どまのまど ~神無月の会~】

「何かやりたい」「まちづくりに興味関心がある」人が平塚にはたくさんいます!
場を作り、人を繋ぎ、実現していくための新企画「どまのまど」。
センターの”土間”にお越しくださった方々の様子をレポートします♪

 

日時:11月25日(火)18:00~19:00
場所:ひらつか市民活動センター ミーティングスペース
参加者:7名 (+担当センタースタッフ5名,登壇者1名)    合計13名
登壇者(本日の語り部):ママぎゅっと 代表 宇佐美 陽子さん

 

★ 本日の語り部が”やりたいこと”の思いの丈を話す 「土間のど真ん中」 ★

宇佐美さんが代表を務める市民活動団体「ママぎゅっと」は
ママたちによるママたちのための新しい「出会い」と「つながり」をサポートし、自分らしく輝ける地域の未来を作ること”を目的とした団体です。

宇佐美さんは大学卒業後、宮城県仙台市へ移住。
2011年には東日本大震災で被災しました。
避難所での生活を通して「顔が見える関係がある人とのつながり」のあたたかみに気付いたそうです。
その後、地元平塚に戻ってきて市民活動団体「ママぎゅっと」を立ち上げました。また、ラジオDJの経験を持ち、プレゼンテーションやファシリテーションといった「話し方」の講師としても活躍中です。

ママぎゅっとでは、ママの出会いやつながりのためのイベント・講座の他、平塚市市民活動推進補助金を活用して「ひらつかママ1000人アンケート」の実施や「ひらつかママレポート」の作成、平塚子育て情報サイト「söpöひらつか」を運営しています。

そんな宇佐美さんがやってみたいことは出会いとつながりを目的とした「スナック」。
薄暗い雰囲気が来た人のお悩みや愚痴を引き出しやすいのでは?と話します。

皆さんにとってスナックのイメージは?と宇佐美さんが聞くと参加者からは
・行ったことがない
・未知
・案外楽しくなかった など様々な声が上がりました。

★語り部のテーマをベースに参加者全員で聞き話し合う「輪茶和茶(わちゃわちゃ)タイム」★

いつもは質疑が飛び交う輪茶和茶タイムですが、今回は宇佐美さんがファシリテーターとなり、聞き手の皆さんとの交流を楽しみました。

市民活動の種は「やりたい!」という気持ち。この気持ちの火を消さずに芽を出させるにはどうしたらいいでしょう。

宇佐美さんはお子さんとの会話から、「若い世代は、これをやってみたいと思っても、でもきっとダメだよね…、と思ってしまいがち」と感じたそう。
一方宇佐美さんはやりたいと思ったら誰かに言ってみたら何とかなるかもしれないというマインドで、
ママぎゅっとの立ち上げ時も、市や市民活動センターに相談して仲間集めや情報発信を勧められて実現に至ったとのこと。

そのほかにも聞き手の普段の活動やお悩みを話したりなど、あっという間の45分間でした。

 

★まとめと次回予告「〆(しめ)こん部」★

語り部の宇佐美さん、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

宇佐美さんのパワフル・エネルギッシュな雰囲気にこちらも元気をもらえましたね💪🏻

 

参加の皆さまからの声~アンケート結果より(一部抜粋)~

・とても有意義で楽しい時間でした。エネルギッシュな宇佐美さんのお話、もっと伺いたいと思いました。前向きな気持ちになれるすてきな企画をありがとうございました!

・とても楽しかったです。言葉に力と説得力があるのは宇佐美さんの経験と努力から来るものだと感じました。ファシリテーション能力の高さも素晴らしく見習いたいところばかり…。ありがとうございました!

・我が子が幼い頃、育児サークルに入っていた頃を思い出しました。あの頃は行政の関心も全くなく…でも何年後かに「やっと補助がもらえるの!」と「市」が動くんだ~と思ったものです。代表が大きくなると、感心がうすれて活動が続きにくいと言ってましたね…ママは元気がいちばんですね!

この他にもたくさんの感想やご意見を寄せていただきました!
ご参加いただいた皆様ありがとうございます♪

 

<次回予告>

「どまのまど~睦月の会~」

日時:1月27日(火 18:00~19:30
語り部:草木循環Labo 渕田貴寛さん/幸恵さん
場所:ひらつか市民活動センター ミーティングスペース  です。

詳細はこちらからご覧いただけます。
センターの土間へどうぞお気軽にお越しください♪

「どまのまど」は、ひらつか市民活動センターが主催する連続企画となり、奇数月の最終週に開催予定です!

語り部は随時大募集しておりますので、是非ご相談&ご連絡ください。

 

2025.12. 22 センタースタッフ記

(公財)洲崎福祉財団

洲崎福祉財団は、第一に「社会共同体の中での助け合いの理念」と第二に「資本主義経済における民間資産の、民間の自発的行為による正しい再配分」という二つの理念に基き少数の障害者、並びに障害に対し新しい視点より取組んでいる方々と共に障害者の社会参加の実現に取り組んでいきたいと願っています。

 

■対象事業

・障害児・者の自立と福祉向上を目的とした各種活動
・障害児・者に対する自助・自立の支援事業
・採択後、令和8年6月1日から申請事業を開始し、令和8年11月30日までに終了する事業

■対象団体

・営利を目的としない次の法人格を取得している団体(公益財団法人・公益社団法人、一般財団法人、一般社団法人(非営利型限定)、社会福祉法人、特定非営利活動法人、認定特定非営利活動法人ほか)
・法人格のない任意団体は、当財団の理念に沿う公益活動において3年以上の継続的な実績と、これを証明する資料があり、且つ今後2年以内に法人化する予定がある営利を目的としない団体であれば対象
・難病患者会については、法人格の有無や活動年数などは不問

■助成金額

半期予算5,000万円

1件あたりの上限金額は以下の通りです。(下限金額はいずれも10万円)

【福祉車両】400万円 ※車椅子等の昇降装置を装備した、車両本体の消費税が非課税の車両
【一般車両】250万円
【物品購入】200万円
【施設工事】300万円
【  その他 】200万円

■受付期間

令和8年1月5日~令和8年2月14日(消印)

 

詳しくは公益財団法人 洲崎福祉財団

 

「市民活動のはじめ方講座 ~共感を広げて思いをカタチにする~」

 

 

やりたいことのイメージはあるものの具体的な形が決まっていない⼈や、地域で何かをやってみたいと思っている⼈は必⾒!

講義と質疑応答形式で「市⺠活動のはじめ⽅」をお伝えします。

地域や社会の課題解決のために⾃分の持っている⼒を可視化し、⾃分ができることからスタートする、かつ仲間の募り⽅や連携の仕⽅のコツを学ぶことができます。

 

本講座は、やりたいことのイメージはあるものの具体的な形が決まっていない人や、活動をはじめたいけれど何から始めていいかわからない人を対象に、市民活動のはじめ方と一歩を踏み出すきっかけづくりを目的として開催します。お気軽に是非ご参加ください♪

 

日時:3月21日(土)10時~12時 

 

場所:ひらつか市民活動センター 会議室B 

講師:坂田 美保子  (NPO法人 湘南NPOサポートセンター 理事長/ひらつか市民活動センター センター長)

 

 

対象:市民活動をはじめたい人、地域のために何かをしたい個人又は団体、NPO活動に興味のある市民

定員:20名 (お申込み順)

参加費:無料

申し込み方法:メール、窓口、FAX、チラシ内の二次元コードよりお申込みください

 

【チラシ】R7_市民活動のはじめ方講座

市民活動のはじめ方講座申込用紙ダウンロードはこちらから

 

主催:ひらつか市民活動センター
お問合せ:ひらつか市民活動センター  平塚市見附町1-8 崇善公民館2階

☎0463-31-7571   FAX:0463-35-6601  メール:info@hiratsuka-shimin.net

 

 

 

 

第19回ひらつか市民活動センターまつり実行委員企画  

 川柳大賞」 作品一挙公開!!

 

 

 

2025年11月の市民活動推進月間、第19回ひらつか市民活動センターまつりにあわせて企画された「川柳大賞」の応募作品を特別公開いたします!!

 

昨年、初の試みとして開催した「あったかひらつか川柳大賞」では平塚市のスローガン「あったかひらつか」にふさわしく、心が温かくなり、平塚の良さを再発見できるようなオリジナル川柳を募集しました。

2回目の実施となる今年も「平塚の魅力」をテーマに川柳大賞を開催、応募は昨年を大きく上回る83作品、投票総数は257票となりました。

作品はセンターに掲示され、来館者による投票総数257票をもとに、川柳大賞・実行委員長賞・センター長賞が選ばれました。

11月23日の「第19回ひらつか市民活動センターまつり」では表彰式が行われ、受賞者様に賞状と記念品を贈呈し、11月の市民活動推進月間後は12月17~19日まで平塚市役所1階多目的スペースにて、応募作品を掲示しました。

 

「掲示期間後も作品を見たい!」「じっくり全部の作品を読みたい!」という皆様のリクエストにお応えして、

センターHPでも「川柳大賞」の応募作品を全公開いたします!!

 

【応募作品紹介】

☆川柳大賞☆   『竹飾り 見上げた恋も 古希になり』  池谷久志さん

☆実行委員長賞☆ 『新幹線 走っていても 乗れません』  香取晴枝さん

☆センター長賞☆ 『光る星 彦星織姫 平塚に』        佐野久子さん

 

 

七夕や 願い集まる 平塚市

キャッキャッキャッと 総合公園 園児達

湘南平の展望台 見わたす街並み 海彼方

いい名だね ひなたが岡 あったかそ

洋館に 寄り添う二人 月あかり

春光に 目覚める子ども あたたかく

海辺から 街越え里まで 真っ平

みんな来て バラとはるみと 東海道

竹飾り 競い見降ろす 天の川

あったかい 新米はるみ ふっくらと

海風(カゼ)受けて若人走る 新春の西湘路

うなる声 競輪場の おやじたち

七夕を 見せむと集合 JR平塚

古き良き 伝統と文化を 継承する

緑の森 感動と歓声が こだまする

バラの花 咲く洋館に 立ち止まる

七夕に よさこい祭りの 大通り

住みやすさ 買い物しやすさ 平塚市

散歩道 渡し場後の 記念碑前

公園と 洋館結ぶ 薔薇の道

渋田川 春の桜と 富士の山

海風が 笑顔を連れて 吹き抜ける

海も山も 風薫るまち ひらつか

落ち込みに あったかの声 友は良き

燕の子 もう少し巣に あったかよ

あったかは 焼き芋よりも 握った手

たおやかに 涼風うけし コスモスよ

いにしえの 歴史が語る 平塚の郷(サト)

涼求め 湘南平 汗で冷え

夕暮れに やっと会えたね レース模様

七夕の ゆかた姿に ハンディファン

ヒバリたち 子育て奮闘 春、馬入

若人の ジェットのしぶき 馬入川

サンダルで 友とふらっと 居酒屋へ

コンサートへ 今は昔の 江戸見附

小銭持ち 朝市何を 買おうかな

幸あれと 平和の夕べ 池涼し

家康も 鷹と訪れし あったか池

家康も 鷹と憩いた 御殿町

七夕の 商店街に 笑顔咲く

平塚の 時間(トキ)はゆっくり 風まかせ

潮の香に 夢をのせゆく 湘南路

海山(ウミヤマ)で笑顔で遊ぶ平塚っ児(コ)

東海道線 座れる嬉しさ 平塚駅

富士を見て 今日もいい日と 得る元気

ひらつかの 心潤す バラの花

安穏を 八幡様に 月参り

湘南の 海風香る 心地良さ

自然豊かなとかいなか 食も楽しい あったか平塚

自然豊かなとかいなか 歴史もあるよ 平塚宿

磯の香と 火薬混ざりし 相模川

音響く 川面に映る 光花

光る星 彦星織姫 平塚に

こま山の 桜並木と 鉄塔と

七夕の 街へと渡る 銀河橋

渋田川 岸にはいつも ハナがある

公園は 総合的に 楽しめる

クリマサリ 平塚の酒 おいしそう

ペテン師の 湘南平 いわれ知り

富士夕日 浮世絵ごとき 錦町

春うらら 遠くに桜 かすんでる

静寂の メタセコイヤに 心洗う

夕暮に ダイヤモンド富士 輝やけり

はるみ米 頭を垂れて 刈り入れ待つ

公園の 水辺にカワセミ 現われる

高台から 見おろすジオラマ 新幹線

春うらら 花咲く水辺を 散歩する

昼下がり 夏の水辺に はしゃぐ声

柿の実は 赤くてとても きれいだな

花菜ガーデン 皐月晴れに バラかおる

竹飾り 見上げた恋も 古希になり

新幹線 走っていても 乗れません

自転車の 多さにびっくり 平塚市

平塚の 田舎都会の 住みよさよ

ここはどこ 目覚めてみれば 平塚だ

七夕が 来るたび想う 平塚を

艶姿 よさこいまつり 胸躍る

頼朝は 見られず帰った はなみず桜

魚かつぎ 御殿へ急いだ 須加街道

ウミガメも 卵産みに来る 平塚ビーチ

噴水と ライトアップが 映えるバラ

バラ手入れ 棘も日焼けも なんのその

カレンダー 見るたび笑顔 平塚愛

 

以上83作品です。

ご応募いただきました皆様、どうもありがとうございました☆☆☆

来て!見て!知って!市民活動
ひらつか市民活動センターまつり 開催報告

 

 

11月は市民活動推進月間です。

ひらつか市民活動センターでは市民活動普及のための企画を毎年実施しています。

様々な企画のなかでも11月末に開催している「ひらつか市民活動センターまつり」は市民活動推進を行う大きなイベントです。

おかげさまで今年で第19回を迎えた「ひらつか市民活動センターまつり」、

無事に開催することができ、ご報告の運びとなりました。

 

センターまつり実行委員の皆様、出展団体の皆様、広報にご協力いただきました方々、

たくさんのご協力をいただきまして誠にありがとうございました。

 

【開催報告】

開催日時:11月23日(日)10:00~15:00

来場者数:延べ4,034名

開催場所:崇善公民館・ひらつか市民活動センターの全館

出展団体数:52団体

 

 

【当日の様子:外観】

館外には各団体ののぼり旗が立ち並び、市民活動センターまつりの開催をPRしました。

 

【当日の様子:館内】

 

 

【開会式】10:00~

実行委員・出展団体の皆さんが1階ホールに集まり、開会式を行いました。

毎年恒例、今年もおまつりがんばるぞー「おー!」の掛け声で開催宣言です!

 

 

〇各セレモニーの様子〇

【市民活動団体ポスター大賞 表彰式】

募集期間:9月15日~10月24日
投票期間:11月1日~20日

 

<エントリー団体:15団体>

(50音順 敬称略)

あそびのスタジオpepika

おもちゃの病院ドクターくるりん

神奈川県傾聴赤十字奉仕団

神奈川県ガールスカウト第20団

湘南いきいきリンパの会

湘南平塚断酒新生会

NPO法人湘南NPOサポートセンター

ナルク横浜湘南ブロック

一般財団法人言語交流研究所ヒッポファミリークラブ

平塚の図書館を考える会

平塚 花のまちづくりの会

ひらつか文化財ガイドボランティア

ひらつか 防災まちづくりの会

フラワーセラピー研究会平塚地区

ボーイスカウト平塚第4団

 

<結果発表>

大賞   神奈川県傾聴赤十字奉仕団

第2位 湘南平塚断酒新生会

第3位 ボーイスカウト平塚第4団

特別賞 平塚の図書館を考える会

特別賞 フラワーセラピー研究会平塚地区

 

ポスター大賞へのご応募、投票のご協力、ありがとうございました!!

受賞された団体のみなさま、おめでとうございます☆

 

【川柳大賞 表彰式】

昨年度から開催した川柳大賞。ご好評につき2回目の開催となりました!

平塚の魅力や好きなところを川柳にしていただきました。

募集期間:9月16日~10月20日 
応募数:83作品
投票期間:11月1日~20日 
投票総数:257票

☆受賞作品☆

川柳大賞       『竹飾り 見上げた恋も 古希になり』  池谷久志さん

実行委員長賞   『新幹線 走っていても 乗れません』  香取晴枝さん

センター長賞    『光る星 彦星織姫 平塚に』      佐野久子さん

 

川柳大賞にご応募・投票いただきました皆様、ありがとうございました!

受賞された方々、おめでとうございます☆

 

【パフォーマンスステージの様子】

コーラスや演奏、紙芝居の披露などで6団体が参加しました。

午前の部:

今年もSOZENマーチングバンドのみなさんに素敵な演奏をしていただき、

華やかなステージパフォーマンスになりました♪

 

午後の部:

 

【出展の様子】

●屋外
9団体が出展しました。

 

 

●1階 会議室1, 2
展示・販売等を行う10団体が集まりました。

 

 

 

●和室
2団体の出展でこどももおとなも楽しめる会場になりました!

 

●2階 ミーティングスペース

団体が展示や物販ブースで出展しました。

 

 

●2F会議室A,B
団体が出展しました。体験・展示ブースを中心に子ども達で。

 

 

●2F キッズスペース、会議室C
計4団体が出展しました。

 

 

【まつり反省会】 15:30~16:30
開催日のお片付けの後、出展団体の皆様にお集まりいただき、反省会を行いました。
一言ずつコメントをいただいた他、アンケートを実施しました。

<アンケートコメントより>

・毎年、私たちのブースに立ち寄ってくださるお客様がいらっしゃいます。本当にありがたいと思っています。普及啓発に大いに役立っています。

・会の活動を知っていただく良い機会になっています。まつりに合わせて会報の最新号も発行しました。まつりが活動の促進につながっています。

また、旧知の方と出会えて情報交換できるのも、まつりの一つの魅力だと思います。

・物販を目標に我が団体のメンバーが品物製作に多数集まり協力し、コミュニケーションにより親睦が深まったことが大変意義があった。

・スタンプラリーに参加する人が多かった。初めての出展だったが、多くの人と話す機会を得た。

多くの団体から「来場者だけでなく、他の出展団体とも交流が出来てよかった」という感想をいただきました。
お寄せいただいたご意見を参考に、次年度は更に良いおまつりにできるようにしたいと思います。ありがとうございました。

 

【来場者アンケート】

各団体の出展内容についてのコメントも多く寄せらせたほか、
実行委員企画のスタンプラリーやぬり絵展にもご感想をいただきました。

 

出展団体・実行委員の皆様にご協力いただき、今年も無事にひらつか市民活動センターまつりを開催することが出来ました。
様々なかたちでおまつりに関わってくださった皆様へ、改めて感謝申し上げます。

 

2025.12.17 センタースタッフ記

特定非営利活動法人エティック 大和証券グループ

NPO法人ETIC.(所在地:東京都渋谷区)と株式会社大和証券グループ本社(以下「大和証券グループ」、所在地:東京都千代田区)は、子どもの支援に取り組む民間非営利団体(以下「NPO」)を対象に、ボランティア推進に特化した助成プログラムの公募を開始しました。

本助成プログラムでは、子どもの支援に取り組む民間非営利団体様を対象に、団体とボランティアのより良い協働の在り方を考え、実践する取り組みに対して助成を行います。

NPOには、市民が団体のミッションに賛同して参画し、多様な力を持ち寄りながら活動を育てていけるという強みがあります。
本プログラムでは、ボランティアと協働し、子どもにとってよりよい活動をつくるために、協働のあり方や環境整備について学び、実践していきます。

■助成の対象となる団体

・法人格を持つ日本国内で活動している民間非営利団体(特定非営利活動法人、財団法人、社団法人、社会福祉法人等)
・原則として、活動実績2年以上、年間予算規模500万以上5000万円以下であること
・原則として、団体において継続的に活動しているボランティアが5名以上であること
・合同で実施する研修プログラム(公募要項に日程を記載)に全日程参加できること
・困難な状況にいる子どもに対しての支援、もしくは子どもが自分自身の可能性と出会い成長していくことの支援に継続的に取り組んでいること(対象とする子どもの年齢は概ね0歳〜18歳未満を想定)
・ボランティアが主体的に活動できる団体であること

■助成の対象となる活動

・困難な状況にいる子どもに対しての支援、もしくは子どもが自分自身の可能性と出会い成長していくことの支援に継続的に取り組んでいること
・ ボランティアを「パートナー」として受け入れる意思と体制があること

■助成金額:

1団体100万円(採択数10団体予定)

■公募期間:

2025年12月3日(水)正午~2026年1月8日(木)正午

※詳細の公募概要(助成の対象となる要件、申請方法、助成金の使途等)については、「NPO組織基盤助成 ボランティア推進プログラム」WEBサイト(https://nbora.grant.etic.or.jp/)より「プレエントリー」いただき、公募要項をダウンロードしてご確認ください。

一般社団法人 アクト・ビヨンド・トラスト

一社)アクト・ビヨンド・トラストは全国の教育機関・保育施設、各地の市民団体・事業者などによるオーガニック給食の取り組みを後押しするため、2026年度「オーガニック給食推進助成」の公募を開始しました。

オーガニック給食推進助成は、幼稚園や保育園、小学校などの教育機関をはじめ、オーガニック給食の実現に向けて活動する市民団体や個人、生産者、事業者などを対象としています。農薬の影響を受けやすい成長過程にある子どもたちの健康を守るために活動されているみなさまから、意欲的なご応募をお待ちします。

■応募資格

給食のオーガニック化(慣行農法による農作物や加工品を使用しないこと)をめざしている下記の団体〔※地域、法人格、活動実績は問いません〕
●幼稚園(こども園)や保育園、小学校、中学校、特別支援学級など[※公立、私立は問いません]
●地域のオーガニック給食実現に向けて協力・連携している市民団体(ボランティアグループ、NPO/NGO、子ども食堂)や個人
●オーガニック給食を提供している有機農産物の生産者や配給業者(小売事業者、飲食サービス事業者、加工食品製造事業者、流通事業者)[※具体的な上記の保育施設や教育機関とのコラボレーションによる申請であることが条件]

■応募受付期間

2025年11月22日(土)~12月31日(水)

■助成対象活動
●オーガニックな給食を提供する活動
例:幼稚園や保育園、子ども食堂などで提供する給食を有機の食材に転換しようとする具体的な試み(週1回あるいは月1回のオーガニック給食DAY開催など)
●オーガニック給食の実現・継続をめざす準備活動
例:仕入れ先(生産者)の探索、栄養士・調理師・コーディネーターの育成・探索、自治体や協力機関に対する折衝、実行委員会の組織化、活動を進めるための合意形成など
●オーガニック給食をさらに普及させるためのPRやロビー活動
例:自治体や政府に対するロビー活動、市民対象の普及啓発イベント(食育授業や調理教室、映画上映など)の開催、情報発信の活動

■助成総額
150万円
・はじめの一歩コース……オーガニック給食に取り組み始めたい申請者(上限10万円×3~4件)
・ジャンプアップコース……実施している活動を飛躍・普及させたい申請者(上限50万円×2~3件)
※コースによって申請書の書式が異なりますのでご注意ください。

▼詳細はこちら
2026年度 オーガニック給食推進助成

 

(公財)公益推進協会

当財団では、民間の力でつくる「マイ基金」を柱として、篤志家や企業の寄付を有効に活用し、広く一般市民への公益の増進に寄与するため、寄付として受け入れた基金の管理や寄付物品等の展示・公開・管理などの事業を行なっています。

 

自然公園等保護基金

故大井敦子様の遺産を活用して、日本国内の自然公園等におけるすぐれた自然環境の保存及び活用に関する実践活動、普及啓発活動等を行う団体に対して、その活動を側面から支援して活動成果の助長奨励の一助とすることで、人間が健康的で豊かな生活を享受できる自然環境の保全に寄与することを目的とします。

 

■ 助成対象事業
日本国内において実施される事業または活動で、以下の要件をすべて満たしたもの
(1) 自然環境保全のため①から④のいずれかの活動であること
① 自然環境の保全(森林、里地里山、里海の保全・整備等)
② 生物多様性の保全(絶滅危惧種や野生生物の保護や調査、特定外来生物の駆除等)
③ 自然教育・伝承(地域住民や子どもへの環境教育、自然体験、里山文化等の伝承)
④ 被災地における自然環境等の復興
(2) 応募団体が自ら企画・主催するものであること
(3) 継続性かつ発展性がある事業であること
(4) 営利を目的としない事業であること
(5) 他の助成金を受給しないこと

 

■助成対象団体
以下の要件を全て満たしている団体
(1) 日本国内に活動拠点を有する非営利団体で応募時点で2年以上の活動実績があること
ただし、法人格がない団体(任意団体等)については、5人以上のメンバーで構成され、会則、規約またはそ
れに相当する文書を有し、適正な事業計画・報告書、予算・決算書が整備されていることを条件とします。
(2) 団体の活動をホームページやSNSで公表していること
但し、反社会的勢力とは一切関わっていないこと。活動内容が政治、宗教、思想に偏っていないこととします

 

■1事業当たりの助成額(1団体の応募は1件まで)
(1) 法人格がある団体(法人設立後2年以上):上限100万円
法人格がある団体(法人設立後2年以上)が自然公園法に基づき指定された自然公園で行われる事業
であり、国や自治体等行政との協働事業を行う場合は1千万円を上限とします。
(2) 法人格がある団体(前身団体がある場合で法人設立後2年未満):上限50万円
(3) 法人格がない団体:上限50万円

 

■申請期間

2025年12⽉1⽇(⽉)〜2026年2⽉2⽇(⽉) (※WEB申請 17:00締切)

 

詳しくは公益財団法人公益推進協会

企業・NPO・大学 パートナーシップミーティング in平塚・大磯・二宮 

~人と人、地域がつなぐ共創の輪~

 

地域や社会の様々な課題解決に向けて、企業・NPO・大学などの多様な主体が、それぞれの強みを生かして連携し、相互に協力しあえるマッチングの機会を提供します。

今回は、平塚市・大磯町・二宮町の3市町で、地域活性化をテーマに取り組まれている団体の事例をもとに連携・協働によって生まれる取組やその活動の広がりについて考えます。

 

【日時】2026年1月21日(水)14:00~17:00(受付 13:30~)

【場所】ひらつか市民活動センター(平塚市見附町1-8 2階)

【対象】
・地域課題の解決のためにパートナーを探しているNPO/市民活動団体
・地域貢献など地域との関わりに関心のある企業、大学関係者

【定員】30名(先着順/要申込)

【参加費】無料

【プログラム概要】

<事例紹介>
●NPO法人 暮らし・つながる森里川海(平塚市)   NPO法人 暮らし・つながつながる森里川海HP

●大磯古道山道つなげ隊(大磯町)          大磯古道山道つなげ隊HP

●NPO法人 だぁれ(二宮町)            NPO法人 だぁれInstagram

 

<グループディスカッション>

5名程度のグループに分かれ、ディスカッションをして協働の可能性を探ります。

 

<交流会フリートーク>(参加自由)

実践事例紹介団体を交えてのフリートーク。
参加者との情報交換、連絡先の交換など、交流を図ります。

 

 

【申込先】以下①②のいずれかの方法でお申込みください。

①チラシの二次元コードを読み取り、申込フォームからお申込

➁チラシ裏面の申込用紙にご記入後、ひらつか市民活動センターへメール・FAX・窓口・郵送

[メール] info@hiratsuka-shimin.net
[FAX] 0463-35-6601

 

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パートナーシップミーティング平塚・大磯・二宮 参加申し込み

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チラシ裏