パブリックリソース財団
「意志ある寄付で社会を変える」をミッションとして、社会貢献を志す市民や企業からのご寄付をもとに、「オリジナル基金®」の設置、「テーマ基金」の設置、遺贈など様々な寄付の方法を提供し、人生を豊かにする寄付、未来を切り拓く寄付の仕組みづくりに取り組む。幅広い公共的分野で社会をより良くするNPOや社会的企業の活動に投資する日本初の全国規模の「市民財団(Public Charity)」。
本基金は、日本国内の難民、移民、技能実習生、外国人労働者とその家族など、外国籍または外国にルーツをもつ人々の日本国内における様々な環境を改善することを目的とします。
■対象団体
日本国内で外国籍、および外国にルーツをもつ人々への支援を行うNPO法人等の民間非営利組織を対象とします。(※法人格のない任意団体も可)
■対象事業
柔軟性と自由度の高い助成金となっています。詳細は応募要項をご覧ください。
※先般施行された改正入管法により今後発生する、様々な変化や困難への取り組みにも幅広く対応します。
■助成内容
■応募期間
2026年7月3日(金)~8月3日(月)17:00まで
詳しくは移民・難民支援基金
神奈川県
地域や社会の課題に光を当てた実践的な活動に取り組むボランタリー団体等を表彰する制度です。
■推薦受付期間
令和8年7月24日(金)~9月10日(木)
■表彰内容
知事表彰状 及び 賞金(上限30万円)を贈呈します。
■被表彰者の要件
地域や社会への貢献度が高く、他のボランタリー団体等の活動のモデルとなり、今後さらに継続的な発展が期待できる活動に取り組むボランタリー団体等
■推薦(自薦の場合は応募)方法
・奨励賞の対象としてふさわしいと思われるボランタリー団体等を推薦していただきます。
・推薦者は、県民、県内で活動するボランタリー団体等(自薦も可)、ボランタリー活動を支援している機関及び県内の市町村長です。
詳しくは、神奈川県/基金21・ボランタリー奨励賞
※神奈川県ホームページにて、募集説明会開催:情報が順次UPされています。
(一般)関東地域づくり協会
(公益)日本生態系協会
「関東・水と緑のネットワーク」は、これからの関東地域における身近な地域にある風景や自然、
そしてこれらと人とのかかわり・つながりを考え、その意義を広く伝えていくことを目指したものです。
■対象事業
・関東地域の1都7県(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県)
で行う自然環境の保全に関する活動。
・一般社団法人関東地域づくり協会から令和8年度公益助成を受けている活動は、
助成対象外となる場合があります。予めご了承ください。
・以下の活動を優先して採択します。
(特に、大学生以下の学生・生徒・児童が活動の中心となる取組を優先して採択します)
●地域の生物多様性の保全・回復につながる活動
●本助成の終了後も継続して活用可能な広報資料の作成
■対象団体
関東地域の1都7県(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県)
に事務所等の連絡先がある団体
※市民団体、学校、企業など。法人格の有無や団体の規模は問いませんが、個人が行う活動は対象外です。
複数の団体が連名で応募する場合は、問合せ窓口となる団体(事務手続を行う団体)は1つにしてください。
■助成対象期間
助成決定日(令和8年8月下旬を予定)~令和9年3月5日(金)
■助成金額
1団体につき上限50万円
■応募締切
令和8年7月10日(金)必着
詳しくは、第18回 関東・水と緑のネットワーク
(一財)松翁会
当会は、社会福祉に関する諸活動に対する援助をもって、わが国社会福祉の向上に寄与することを目的とし、社会福祉に関する事業に対して助成を行います。
■対象事業
医療的ケア児者を支援する民間の事業を対象とします
【医療的ケア児者とは】
日常生活および社会生活を営むために人工呼吸器や胃ろう等を使用し、たんの吸引や経管栄養などの医療的ケアが日常的に必要な児童、人のことをいいます。
■対象団体
原則として法人・団体であること(施設単位ではなく、法人・団体単位)
※ 法人格をもたないものであっても、とくに助成することにより効果が期待できる場合は対象とします。
※ 個人および株式会社等の営利法人等は対象外とします。
■助成対象期間
2027年3月までに終了予定の事業
■助成金額
原則として、一件当たり上限50万円(応募最低額:原則10万円)
年間総額:500万円以内
■応募締切
2026年7月31日(金) 必着
詳しくは、一般財団法人 松翁会
認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ
「こども食堂を始めたい」という方の最初の一歩を応援する助成制度です。「ファミリーマート夢の掛け橋募金」(店頭募金)をもとに、こども食堂を新たに立ち上げる際に必要な費用を助成します。むすびえは、「子どもが望めば、一人でも安心して行ける場所」として、“あっちにも、こっちにもこども食堂がある社会”を目指しています。
2026年度は、こども食堂の立ち上げをより柔軟に、手厚く支援するため、公募を春・夏・冬の年3回実施し、通年での助成を実現します。また、立ち上げのヒントをまとめた動画の公開や、毎月のオンライン相談会の開催など、サポート体制を大幅に強化しています。
■助成対象団体
・日本国内において、これからこども食堂を開設する団体(法人格の有無は問わない)
・団体名義の口座をすでに持っている、または、助成対象期間中にこども食堂運営団体名義の口座を開設予定の団体
■助成対象期間
2026年8月1日 〜 11月30日
■助成金額
上限50,000円/1団体
■募集期間
2026年7月1日〜 8月31日 15:00必着
※オンライン説明会の開催について
本募集要項や、申請書類の書き方・注意点などについて詳しくお伝えします。
ご都合が合わない場合は、後日公開する説明会動画を必ずご視聴ください。
<開催日時> 2026年7月1日(水)12:00-13:00
<実施場所> https://zoom.us/j/5423698619
開始時間になりましたら、上記のURLをクリックしてご参加ください。
詳しくは、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
(公財)洲崎福祉財団
当財団は、『社会に参加し貢献する意思を持ち、その為に努力する全ての障害者には健常者と同様に、その実現を通じて自己の人生の充実と人間的尊厳を獲得する権利がある。そして、この権利を具現化するのは、共同体としての社会全体の責務である。』という理念のもとに、障害者の自立支援事業などの社会福祉活動に対して助成を行っています。
■対象団体
■対象事業
■助成金額
■受付期間
2026年7月1日~2026年8月15日(消印)
詳しくは公益財団法人 洲崎福祉財団
6月12日(金)に第1回センターまつり実行委員会が11団体 11名で発足し、
以下の日程で第20回ひらつか市民活動センターまつり開催が決定しました。
■開催日時■
令和8年11月29日(日)10:00~15:00
出展団体募集期間、募集団体数(内訳)につきましては以下の通りとなります。
■募集期間■
7月10日(金)9:00~7月31日(金)17:00まで
■募集団体数■
55団体 ※先着順
内訳:ブース出展 45団体(屋内36/屋外9)パフォーマンス 10団体
出展団体募集の詳細につきましては、
ひらつか市民活動センターに市民活動団体として団体登録をしている方々へ、
郵送にて出展団体募集のお知らせをお届けいたします。
(6月下旬発送、7月頭着予定です)
詳細は郵送の書面をご覧ください。
※7/7~こちらのページでも出展団体募集チラシのダウンロード可能になりました。
第20回ひらつか市民活動センターまつり実行委員の皆さまの団体名をご紹介いたします。
[実行委員会構成団体] ※敬称略11団体・50音順
| 医療生協かながわ |
| 神奈川県傾聴赤十字奉仕団 |
| (公社)神奈川県社会福祉士会 湘南西支部 |
| ガールスカウト神奈川県第2団 |
| 湘南いきいきリンパの会 |
| 湘南クリエイターズプロジェクト |
| 湘南平塚断酒新生会 |
| ナルク横浜 湘南ブロック |
| ひらつかウエルネスクラブ |
| ボーイスカウト平塚市連絡協議会 |
| 楽らく吹き矢 湘南なぎさ |
実行委員長には「ボーイスカウト平塚市連絡協議会」の久保田浩巳さんが、
副実行委員長には「湘南平塚断酒新生会」の武田和久さんが推薦され、実行委員会で承認されました。
また、まつり事務局は、ひらつか市民活動センター及び平塚市協働推進課が担当します。
今年は記念すべき第20回の開催となります!
団体の皆さまのご協力のもと、センターまつりを盛り上げていきたいと思いますので
どうぞよろしくお願いいたします♪
(公財)みずほ福祉助成財団
当財団は、社会福祉の向上に寄与することを願って、社会福祉に関する諸活動に対して助成を行います。主として、障がい児者の福祉向上を目的とする事業や研究を対象に助成します。
■助成対象
①国内に於いて3年以上の継続した活動実績がある以下の非営利法人
・社会福祉法人 ・特定非営利活動法人 ・公益社団法人
・公益財団法人 ・一般社団法人 ・一般財団法人
(㊟ 一般社団法人、一般財団法人については、剰余金の分配を行わないことが定款に明記されている非営利型法人のみを対象としています)
②国内に於いて3年以上の継続した活動実績がある任意団体、ボランティアグループ
■助成対象案件
日本国内に於いて行う障がい児者の福祉向上を目的とする事業。必要な機器等の物品及び車輌の購入費、設備工事費や障がい児者への理解を深める活動(講演会、研修会など)等に必要な費用
■助成金額
20万円~200万円かつ事業総額の90%以内
総額9,900万円を予定
■助成期間
(1)事業助成:2027年6月末までに事業を完了し、完了報告書等を提出すること
(2)研究助成:2027年12月末までに研究を完了し、研究報告書及び完了報告書等を
提出すること
■応募締切
2026年7月3日(金)(当日消印有効)
詳しくは、(公財)みずほ福祉助成財団
(福)読売光と愛の事業団
子どもの貧困が社会問題と言われる中、日本で暮らす子どもたちがその環境などに左右されずに、健全に育つように支援活動をされている団体に資金助成します 。
■助成対象
将来の担い手である子どもの健全な育成に向けて、支援活動を過去 3 年以上にわたって続けている団体で、その内容が社会のニーズに応えていて、計画に実現性があるもの。
・貧困家庭の子どもや親に対する支援
・子ども食堂など子どもの居場所づくり
・不登校や引きこもりの保護者に対する支援
・啓発やボランティア養成
・貧困家庭の子どもの学習支援
・絵本などの読み聞かせ活動
・児童養護施設退所後の若者支援
■助成金額
1団体につき上限50万円 総額700万円
■応募締切
2026年7月2日(木)必着
詳しくは、(福)読売光と愛の事業団
(公財)パブリックリソース財団
本基金は、2025年度に矢倉健次さんによりお父様(矢倉孝一さん)の遺志を受け継ぎ設立され、各地で障害者の芸術活動への支援を行っている実践活動を支援をおこなっております。本年度(第2回)は、障害者の人生をより豊かにし、障害者の存在を認め、社会とつながりを深めていく芸術活動の振興を図る活動を行っているNPO等の実践活動等への支援(資金支援)を行います。
■支援対象
次のいずれかに該当する事業活動です。なお、選考にあたっては新規性のある試みや野心的なプロジェクトを重視します。
○より多くの知的障害者がアートに取り組むもしくはアクセスできる仕組みづくり
○障害者の芸術活動・作品の価値を高め、社会や世界とつなげる方策
■助成額
一団体当たり100万円
■助成団体数
2団体
■助成対象期間
2026年9月~2027年8月
2026年6月15日(月)~ 7月30日(木)17時まで
詳しくは、(公財)パブリックリソース財団内 矢倉孝一メモリアル基金サイト
「協働事業の振り返りと成果共有会」
~協働のこれまでとこれから:新たな一歩を共に踏み出すために~
平塚市の提案型協働事業について、
これまでの成果を振り返り、
協働の意義や原点を共有し、
次の時代に求められる仕組みや対話のあり方を考え、
未来に向けた新たなスタートを切るきっかけとします。
日時:8月28日(金)14:00~16:30
場所:ひらつか市民活動センター会議室AB
定員:50名(先着順)
参加費:無料
対象:市民活動団体、協働に関心がある団体及び市民、
提案型協働事業に関わったことのある行政職員
申込:ひらつか市民活動センター宛、
開催3日前までにメール・電話・窓口・FAXにて
【当日プログラム】
第1部:これまで ~事例発表と成果の共有~
<事例紹介団体>
認定NPO法人 フードバンク湘南
NPO法人 平塚のら猫を減らす会
NPO法人 ぜんしん
平塚 花のまちづくりの会
平塚ユニバーサルデザインプロジェクト
ひらつか着地型観光推進委員会
第2部:これから ~未来志向のワークショップ・意見交換~


<お申込み・お問合せ>
平塚市見附町1-8 開館時間:9時~22時
TEL:0463-31-7571 FAX:0463-35-6601
チラシダウンロードは【こちら】
申込書ダウンロードは【こちら】
神奈川県
「かながわボランタリー活動推進基金 21」は、多様な主体が協働、連携して地域や社会の課題解決を図る協働型社会の実現に向け、非営利で公益を目的とする活動(ボランタリー活動)の開始や拡充に対し、期限を区切って支援を行うものです。
協働事業負担金は、地域や社会の課題解決に向け、県と協働して効果的に事業を行っていく制度です。
ボランタリー団体等と県とが対等な立場でパートナーシップを組んで行えば、一層の効果が期待できる事業を対象に、基金からその事業に要する経費に対し、応分の負担を
します。
<一般部門>…分野を問わず、自由に協働事業を提案してください。
<課題部門>…県とボランタリー団体等とが協働して対応を図るべき喫緊の課題を県の担当部署から募集し、審査会の審議を経て決定後、事業提案を募集するものです。
課題:
・多様な主体と連携した地域コミュニティ活性化モデルの構築【政策局 いのち・未来戦略本部室提案案】
・ウクライナ避難民等の自立支援【文化スポーツ観光局 国際課提案】
・地域住民と協力した特定外来生物クリハラリスの防除の推進【環境農政局 自然環境保全課提案】
■助成額
年間500万円を上限に負担金を交付
■応募受付期間
令和8年6月12日(金)~7月22日(水)消印有効
詳しくは、神奈川県/基金21 協働事業負担金
※神奈川県ホームページにて、募集説明会開催:情報が順次UPされています。
(公益)かながわ生き活き市民基金
女性たちの自立や社会的排除の解消に向けた活動、女性たちが生活の中で担うことの多い活動の政策提言・アドボカシ―を支援します。
助成の目的として、
①女性たちの自立や社会的排除の解消に向けた活動
②女性たちが取り組む地域活動
上記活動の政策提言・アドボカシー活動を支援し女性たちの声が届く社会を目指します。
■助成対象となる団体・活動
1.神奈川県内で非営利活動を行う団体(法人格不問)
2.本活動のために結成された非営利のグループ
①DV避難後の生活支援、シングルマザーの就労支援、外国ルーツ女性への生活支援・通訳支援、女性差別やジェンダーバイヤスへの啓発、ケアラー女性支援など、女性を当事者とする支援など
②不登校児のための居場所、医療的ケア児発達障がい児支援活動など女性が担い手になる活動における政策提言・アドボカシー活動(直接的な支援・サービス提供は対象外)
■助成対象活動期間
2027年1月~12月
■助成額
1件あたり上限:50万円 総額:100万円
■募集期間
2026年8月3日(月)~8月31日(月)17:00
詳しくは、(公益)かながわ生き活き市民基金
生活クラブ生協神奈川・福祉クラブ生協
神奈川から希望に満ちた未来を発信する若者、大募集!
地域を生き活きとさせる活動、人と人のつながりを豊かに生み出す活動、未来を切り開いていく活動など、オルタナティブな生き方を模索している若者を発見し、応援する活動です。自薦・他薦で応募を受け付け、選考し、毎年2件の個人または団体に「キララ賞(かながわ若者生き活き大賞)」と「副賞50万円」を贈呈している活動です。推薦募集・運営・選考活動は生活クラブ生協神奈川・福祉クラブ生協組合員と有識者が担っています。
■応募条件
・神奈川県で活動する若者(30代まで)を対象とする(個人・団体)。
・平和、環境、福祉、文化、国際交流などの分野(分野不問)で、未来を切り開き、身近な地域を大切にし、新しい人のつながりをつくり出す活動をしている若者(個人・団体)とする。
※自薦、他薦可
受賞後は・・・
①贈呈式にご出席いただきます。
②キララ賞及び生活クラブ生協・福祉クラブ生協のHP・Facebook等にて受賞者報告を掲載します。
③県知事・受賞者在住市町村の首長へ表敬訪問します。(予定)
■募集期間
2026年4月13日(月)~8月31日(月)
詳しくは、 生活クラブ生協内 キララ賞基金運営委員会事務局
(公財)サウンドハウスこどものみらい財団
本財団は、国内最大級の音楽系ネット通販会社サウンドハウスによって2022年に設立されました。
こどもたちのために献身的な活動を行っている全国各地の団体を支援することにより、未来あるこどもたちが
心豊かに成長し、安心して過ごせる優しい社会を、みんなの手で創りあげていくことを願っています。
この支援は、苦しんでいる子どもたちの生活を援助する取り組みを支援することを目的としております。
■助成対象団体・活動
・以下の事業のいずれかに関する働きに取り組んでいる団体、個人であること。
1.貧困やDVなどで苦しんでいる子どもたちの生活を支援する働き
2.子どもの虐待から守り、シェルターなどの居場所を提供する働き
3.さまざまな事情を抱え苦しんでいる子どもたちの生活を守る働き
4.児童虐待の連鎖を予防するため被虐待児の心をいやすための働き
5.特定妊婦や出産を考える母親が希望を持つ環境を後押しする働き
・日本国内で継続して1年以上事業を継続しており、今後も続ける意思と見込みがあること。
・営利を目的とせず、かつ、計画を実施するための資金が、予測される収入や自己資金だけでは賄えないと財務諸表上から判断できること
・広く世間一般に対して積極的に情報を発信していること。
■助成期間
6ヶ月
■助成額
月額5万円~20万円を半年単位で前払い支給(30万円~120万円)
■募集期間
随時募集中
※審査にはおよそ1~2か月の時間を要します。
詳しくは、(公財) サウンドハウスこどものみらい財団
6月12日(金)、ひらつか市民活動センターまつり実行委員会が11団体11名で発足し、
令和8年11月29日日曜日
「ひらつか市民活動センターまつり」
を開催することが決まりました!
実行委員長には「ボーイスカウト平塚市連絡協議会」の久保田浩巳さんが、
副実行委員長には「湘南平塚断酒新生会」の武田和久さんが推薦され、実行委員会で承認されました。
また、まつり事務局は、ひらつか市民活動センター及び平塚市協働推進課が担当します。
今年はひらつか市民活動センターまつり20回目の記念すべき年です。
そのため実行委員会を中心に大いに盛り上げていきたいと思います。
おまつりを通してより多くの皆さんに市民活動をPRし、参加・協力のきっかけとしたいと思います。
■まつり開催日時 令和8(2026)年11月29日(日)10:00~15:00
■参加団体数 55団体(先着順)
■参加団体募集期間 7月10日(金)9:00~7月31日(金)17:00まで
※6月下旬~7月初めに登録団体向けに参加申込書を郵送にて発送します。
お申し込みは先着順のため、参加を希望する団体様はお早めにお申込みください。
[実行委員会構成団体] ※敬称略11団体・50音順
| 医療生協かながわ |
| 神奈川県傾聴赤十字奉仕団 |
| (公社)神奈川県社会福祉士会 湘南西支部 |
| ガールスカウト神奈川県第2団 |
| 湘南いきいきリンパの会 |
| 湘南クリエイターズプロジェクト |
| 湘南平塚断酒新生会 |
| ナルク横浜 湘南ブロック |
| ひらつかウエルネスクラブ |
| ボーイスカウト平塚市連絡協議会 |
| 楽らく吹き矢 湘南なぎさ |

会議を進行する久保田委員長(右)・武田副委員長(左)

■実行委員会は、毎月第2金曜日18:00~を定例として開催する予定です。
第2回実行委員会
日時:7月10日(金)18時00分~19時30分
会場:ひらつか市民活動センター会議室
今後、実行委員会の様子は定期的にご紹介して参ります。どうぞお楽しみに!
2026年6月16日 記
(一財)清水育英会
(社福)中央共同募金会
この助成事業は、物価高騰等の影響等により、経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもたちの学習と生活を一体的に応援することを目的として実施します。
なお、本助成は「一般財団法人清水育英会」からのご寄付を財源に、清水育英会と中央共同募金会による共同助成事業として、赤い羽根福祉基金助成の一プログラムの中で実施いたします。
■助成プログラム
①経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもの学習と生活を一体的に支援する活動
次の項目のうち学習支援と他の1つ以上の組み合わせで実施される活動。
<主な支援活動(学習支援活動は必須)>
○学習支援活動 (例:対面やオンラインでの学習支援)
○居場所支援活動 (例:居場所や交流の場、シェルター)
○居住支援活動 (例:居住に関する相談支援や見守り・生活支援)
○生活支援活動 (例:生活必需品の提供など)
○相談支援活動 (例:子どもや保護者の生活相談や心理相談など)
○食支援活動 (例:食事の提供など)
<取り組みの例>
○子どもたちへの居場所提供と学習支援(オンライン活用含む)、子どもたちへの食と学習の一体的支援 など
②地域や多機関連携による重層的な子どもの学習・生活支援体制づくりなど、社会に新たな価値を創造する活動
次の機関・団体と応募団体の連携・協働によって、子どもの学習・生活支援を一体的に展開するとともに、重層的な支援体制やネットワークの構築に
つなげるなど、社会に新たな価値を創造する活動。
<連携機関の例>
○地域団体(自治会等の地縁組織)、小・中・高等学校、大学ボランティアセンター、企業、その他の関係機関・団体
<取り組みの例>
○小・中・高等学校との連携により教室等を活用した居場所と学習支援
○大学ボランティアセンターとの連携による学生が参加した居場所や学習支援
○食支援を行うNPOと学習支援を行うNPO、社会福祉協議会、社会福祉法人、行政機関等の連携による子ども支援のネットワークづくり
○企業等との連携による食支援や生活支援(連携例として、社員がプロボノとして参画する、食品・商品や会場などを提供する等)
■助成対象団体(プログラム①②共通)
次の条件に合致する団体を対象とします。
○経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもたちへ支援活動を展開する非営利団体
○応募時点で1年以上の活動実績があり、応募事業の実施体制が整っていること
○法人格の有無は問いませんが、応募要項に記載した6点の書類を提出できること
〇複数の団体が連携・協働して実施する活動も対象とします。その場合は、代表団体(助成手続きを行う団体)を1団体選定のうえご応募ください。
※次に該当する団体は除きます。
・反社会的勢力および反社会的勢力と密接な関わりがある法人、団体
反社会的勢力に該当する団体とは、暴力団、暴力団員(暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者を含む。)、暴力団準構成員、暴力団関係企
業その他の反社会的勢力が助成対象事業の運営等に関与していると認められる団体をいいます。
■助成総額
○助成総額 約2,550万円
○1活動(事業)あたりの助成上限額
助成プログラム① 100万円
助成プログラム② 300万円
■助成対象活動(事業)期間
2026年10月~2027年9月
■助成応募方法
応募締切日までに、web応募フォーム「e応募」にアクセスし、必要事項を記入の上、「e応募」から書類をアップロードして送信してください。(郵送による応募は受け付けません)
■応募締切
2026年7月9日(木)必着
詳しくは、赤い羽根共同募金
(公財)公益推進協会
当協会は、篤志家や企業の寄付を活用して独自の基金(マイ基金)を作り、寄付者とともに、さまざまな公益活動に取り組んでいます。
本助成金は、横浜市にお住いの小田和子様のご寄付に伴い、視覚障害者の福祉向上、自立支援、社会参加の促進、ならびに視覚障害に関する啓発・広報活動を行う団体を支援することを目的とします。
■助成対象団体
以下の要件を全て満たしている団体
① 本拠地および活動拠点が日本国内にある非営利団体であること(法人格の有無は不問)
② 団体の活動実績が1年以上であること
※法人設立から間もない団体は、任意団体時の活動実績と通算して1年以上あれば対象です。
③ 助成金受け取り口座として団体名義の口座を指定できること(任意団体も同様)
④ 政治や宗教活動を目的としない団体であること
⑤ 反社会的勢力 (暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動標榜ゴロ、政治活動標榜ゴロ、特殊知能暴力集団およびこれらに準じるものをいう)ではない、または反社会的勢力と一切関わりのない団体であること
■助成対象事業
次のいずれかに該当する事業
ただし、同一団体からの応募は1件までとし、他の助成金申請中の事業は応募不可とします。
① 視覚障害者の生活支援、相談支援
② 点字、音声、ICTなどを活用した情報アクセシビリティ向上事業
③ 交流会、講座、研修会、啓発イベントの開催
④ 視覚障害者の社会参加や地域参加を促進する事業
■助成額
1件当たり20万円~50万円 (総額500万円)
■助成対象期間
2026年11月1日~2027年10月31日
■応募方法
URL(https://form.run/@oubo-odakikin2026)からWEB上で申請を行ってください。
詳しくは、(公財)公益推進協会
株式会社ブリヂストン
(公社)日本フィランソロピー協会
株式会社ブリヂストンは、未来からの信任を得ながら経営を進める軸である「Bridgestone E8 Commitment」の8つの価値創造に向けて、日本国内においてはミッションステートメントに掲げる「5つのターゲット分野」を中心に社会課題解決に取り組んでいます。
その一環として、当社の従業員募金制度である “BSmile(ビースマイル)募金” を通じ、社会課題の解決のために活動を行っている団体への支援を実施しております。 また、本プログラムでは会社も同額を支援するマッチングギフト方式をとっています。
■助成対象団体と事業
(1)非営利団体(3年以上の活動実績および現在も継続的に活動実施していること)
(2)ブリヂストンのミッションステートメントに基づき「日本における5つのターゲット分野」の社会課題解決に取り組む団体・事業
※5つのターゲット分野とは、
(3) 2027年1月1日から2027年12月31日までの間における1年間の事業活動
■募集期間
2026年5月15日(金)~ 2026年7月17日(金)(当日消印有効)
■助成額
1団体につき上限100万円、助成総額:1,000万円
詳しくは、(公社)日本フィランソロピー協会内「BSmile募金」事務局
認定特定非営利活動法人
日本NPOセンター
■主旨
本プログラムは、生きづらさを抱え、助けを求めることが難しい人々に対して、健康や医療に関する情
報にアクセスし、理解し、活用する力=ヘルスリテラシーを高める取り組みを行う民間非営利団体を応援
するものです。
ヘルスリテラシーの向上により「安心で健康的」な生活に近づけるよう、武田薬品工業株式会社の協力
を得て、日本NPOセンターが実施します。得られた成果が各地の同様の取り組みに共有され、全国へと
広がるモデルとなることを期待しています。
■助成の対象となる取り組み
生きづらさを抱える人のヘルスリテラシー向上を目的として、新たに実施する事業、または既存事業の
拡充に資する、以下のいずれか(複数可)の取り組みの実施に対して助成の対象とします。
・当事者へのパーソナル支援の取り組み
・家族や支援者の支援充実を図る取り組み
・地域コミュニティ等への理解促進を図る取り組み
■対象となる団体
下記の条件をすべて満たす団体に助成します。
・法人格を有する民間非営利団体であること。
・当事者にパーソナル支援を実施している団体であること。
・団体設立後、本プログラムテーマについて、3年以上の活動実績を有していること。
・前年度の年間支出規模が5,000万円未満であること
・団体の定款(会則)、前年度の事業報告書・会計報告書を有しており提出できること。
・NPO法人会計基準もしくはそれに準じた会計報告を実施している団体であること。
・活動の目的や内容が特定の政治・宗教に偏らず、反社会的勢力とは一切関わっていないこと。
・申請団体は、適用法令・医薬品業界内ルール及び武田薬品工業株式会社の社内規定などに照らして不
適格と判断される場合や、武田薬品工業株式会社のビジネスへ有利な影響をもたらす可能性がある
と判断される場合は、助成対象とならない。
■【助成金額】
・助成総額は 2,400万円を予定
・助成額は1件につき150~300万円まで(但し、助成額は応募団体の財政規模の1/2までとする)
■【助成期間】
・2026年10月1日から2027年9月30日までの1年間
■応募受付期間
2026年6月15日(月)~ 6月30日(火)必着 17:00
詳しくは
神奈川県
事業者や個人・団体等が取り組むこども・子育て支援活動のモデルとなる活動に対して、毎年、かながわこども・子育て支援大賞として表彰しています。
皆様が現在取り組まれている活動、あるいは、ご存知の素晴らしい活動について、是非ご応募ください。
■表彰の種類
(1)大賞 1件〔副賞20万円〕
(2)奨励賞(事業者部門、個人・団体部門) 各部門数件〔副賞10万円〕
(3)草の根賞 数件〔副賞4万円〕
(4)特別賞 1件 〔副賞15万円〕
※(1)(2)(3)は知事表彰、(4)は知事とかながわこどものみらい応援団会長の連名表彰です。
■対象
(注記)県内において、原則として令和7年4月1日現在で2年以上継続して表彰の対象となる活動に取り組んでいること。
■募集期間
令和8年5月18日(月)~ 7月31日(金) ※当日消印有効
詳しくは、神奈川県
横浜銀行
〈はまぎん〉ミライを創るアクションプログラムは、横浜銀行が地域の社会課題解決に貢献することをめざして、おもに神奈川県で活動するNPO法人をに対して助成金を支給する取り組みです。SDGsがめざす持続可能な社会の実現に向け、「困難を抱えるこども」の支援に取り組む団体を募集します。
■募集テーマ
困難を抱えるこどもへの支援
想定分野:こどもの貧困対策、ひとり親家庭等の自立支援、障がい・病気等のあるこどもへの支援、ヤングケアラーへの支援、社会的養護の提供、こどもの学び・体験機会の提供など
■助成金額
1件あたり50万円以内
■ 助成期間:
2027年1月1日~2027年12月31日(1年間)
■応募要件
(1)(事業助成)応募事業の実施場所が神奈川県内であること
(団体助成)現在のおもな活動場所が神奈川県内であること
※ 事業助成・団体助成ともに、事業所所在地は神奈川県外でも可
(2)神奈川県内の困難を抱えるこどもを支援する活動であること
(3)過去に本プログラムの採択を受けていないこと
■募集期間
2026年6月1日(月)~7月20日(月・祝)
詳しくは、横浜銀行
(公財)かめのり財団
日本とアジア・オセアニアの若い世代の交流を通じて、未来にわたって各国との友好関係と相互理解を促進するとともに、その懸け橋となるグローバル・リーダーの育成をはかります。日本とアジア・オセアニアの若い世代を中心とした相互理解・相互交流の促進や人材育成に草の根で貢献し、今後の活動が期待される個人または団体を顕彰します。
■対象資格
① アジア・オセアニア地域の人々を中心とした若い世代に対し、相互理解や共生社会の実現を目指す
活動、または未来を見据えた青少年育成に取り組んでいること。あるいは、若い世代が主体となり、
アジア・オセアニア地域を中心とした平和と共生社会の実現に向けた活動を行っていること。
② 過去、かめのり賞の顕彰を受けていないこと。
③ かめのり財団の趣旨に賛同し、ネットワーク作りに貢献する意欲があること。
④ ウェブサイトやSNS(Instagram、Facebook、X等)にて、活動内容を公開していること。
*応募は個人・団体ともに、自薦・他薦いずれも受け付けます。
*団体の法人格は問いません。 *過去の活動期間は2年以上を目途とします。
■賞の内容
かめのり賞: 個人/団体3組程度、正賞として記念の楯および副賞として100万円の活動奨励金を贈呈
*受賞者には、かめのり財団ウェブサイトおよび「かめのりフォーラム」等において活動を紹介するほ
か、過去のかめのり賞受賞者や選考委員との交流機会を予定しています。
*第2次(最終)選考まで進み、受賞できなかった個人/団体には10万円の活動奨励金を贈呈します。
第2次選考のための交通費は実費を支給します。
■募集締切
2026年7月10日(金) 必着
詳細は、公益財団法人かめのり財団
(宗)真如苑
(特非)NPOサポートセンター
特定非営利活動法人NPOサポートセンターは、宗教法人 真如苑とともに、「2026年度前期 非営利組織のためのサバティカル助成」の公募を開始します。
本助成は、非営利組織(NPO)の代表・事務局長等のリーダーが、一定期間通常業務から「完全に離れる」サバティカル休暇を通じて、組織の持続性向上、権限委譲、次世代リーダー育成を促進する取り組みです。
サバティカルを単なる福利厚生ではなく、「リーダーが離れることで、組織が育つ機会」と位置づける国内でも先駆的な実践として、モデルケース形成をめざします。
※サバティカル休暇とは、一定期間、通常業務から離れ、心身の回復、創造性の再生、学び直しや内省に充てる長期休暇制度です。
■助成内容
(1)助成金:1団体あたり20万円
サバティカル休暇の実施や、暫定体制づくり、権限委譲、業務の見直し等に活用いただけます。休暇費用のすべてを賄うものではなく、サバティカルを組織づくりの機会として実践することを応援するものです。
(2)リーダー不在時の相談・壁打ち
リーダー不在に向けた準備や、実施中の不安・迷いについて、必要に応じて事務局が相談をお受けします。専門的なコンサルティングではなく、各団体が自ら考え、進めるための壁打ちの機会です。
(3)コミュニティ:導入団体との交流の機会
同じ時期にサバティカル休暇に取り組む団体同士が、悩みや工夫を共有し、学び合う機会を設けます。自団体だけで抱え込まず、実践を進めやすくするための場です。実施団体の負担を最小限にしつつ、相談して設定します。
(4)学びの可視化と共有
実施を通じて得られた気づき、工夫、課題、組織の変化を、事務局とともに整理します。公開時は団体の事情や個人情報に配慮し、他団体にも活用できる知見として共有します
■対象期間
2026年8月〜2027年1月 (最低休暇期間2か月)
■応募資格
対象となるリーダー
以下の条件を満たす方を対象とします。
• 非営利組織の代表、事務局長、CEO等、組織運営上の主要な責任を担う有給専従のリーダーであること(雇用契約対象者または役員)
• 非営利組織における代表的な立場を通算7年以上担っていること
※所属団体が途中で変わっていても構いません。
• 今後も原則2年間は、現在の組織に関わること
• サバティカル休暇の経験やそこから得られた学びを、団体や個人の事情に配慮しながら可能な範囲で社会に共有する意思があること
対象となる団体
以下の条件を満たす団体を対象とします。
• 社会的課題の解決や公益的活動に取り組む非営利法人であること
• 有給専従者が対象リーダーを含め3名以上いること
• リーダー不在時に、既存スタッフによる暫定体制を組むことができること
• 申請時までに、理事会またはそれに準ずる意思決定機関が、本助成への申請および採択された場合のサバティカル休暇の実施方針を承認していること
• サバティカル期間中、リーダーが通常業務から離れられる体制を整えられること
• 復帰後に、スタッフや理事会と振り返りを行い、組織運営の見直しにつなげる意思があること
• 実践から得られた知見や工夫を、可能な範囲で共有する意思があること
■募集期間
2026年6月1日(月)~6月30日(火)
詳しくは、(特非)NPOサポートセンター内 「非営利組織のためのサバティカル助成」事務局