(公財)公益推進協会
当基⾦は浅井⼀雄様と奥様の貞⼦様の寄付により設⽴された⼦どもたち応援のための基⾦です。
⽣活困窮家庭の⼦どもたちに⾷事⽀援や⽣活⽀援、学習⽀援など、⼈や社会と関わり⼦どもたちが夢や願いを実現するための⼒を伸ばす⽀援を⾏い、「⼦どもの貧困」を解決するための活動を⾏う団体へ助成を⾏います。
■助成額
1件あたり50万円以内
■助成件数
30件程度
■募集期間
2025年4月6日(月)~5月22日(金)17:00
☆応募フォーム( https://forms.gle/1gzGqu4JUTJ8kMi27 )
■助成対象団体
以下の要件を全て満たしている団体
① NPO 法⼈、社団法⼈、財団法⼈等、法⼈設⽴から 1 年以上の活動実績のある⾮営利法⼈
② これまでにも⼦どもやその家族を対象にした事業を⾏っている団体
③団体の活動をホームページやSNS等で公表していること
■助成対象事業
⽇本国内における「⼦どもの貧困」を解決するための活動(⾷事⽀援・⽣活⽀援・学習⽀援・その他⽀援)
■助成対象期間
原則 2025年7⽉1⽇〜2026年3⽉ 31 ⽇
※ただし、本申請事業に関する費⽤であれば、2025年4⽉1⽇以降に⽀出した経費も計上を認めます。
詳しくは、(公財)公益推進協会
(公財)都市緑化機構
「緑の環境プラン大賞」は、生活の質の向上やコミュニティの醸成の実現への取り組みを一層強化し、豊かな次世代社会の創造に寄与することを目指して参ります。
2026年度の募集は、地域のシンボルとなり都市環境の保全・再生に貢献する「シンボル・ガーデン部門」、地域コミュニティの形成につながる「ポケット・ガーデン部門」の2部門となります。
< シンボル・ガーデン部門 >
■助成金額
上限1000万円
■応募対象
全国の民間・公共の各種団体。例えば、特定非営利活動法人、病院、福祉施設、商店組合、町内会、事業者、公益・一般の財団・社団法人、公共団体等の団体およびこれらと同等以上の団体
■募集内容
緑の持つヒートアイランド緩和効果、生物多様性保全効果等を取り入れることにより、人と自然が共生する都市環境の形成、および地域コミュニティの活性化に寄与するアイデアを盛り込んだ地域のシンボル的な緑地プランを募集します。
☆第一生命賞 特別企画 「The Garden of Life」
神奈川県横浜市において『GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)』が開催されることを記念し、2027年国際園芸博覧会会場において、『The Garden of Life』をテーマに、生命のにわを表現する作品を募集します。2027年は第一生命の創立125周年にあたることから、例年実施している、緑の環境プラン大賞 シンボル・ガーデン部門「第一生命賞」の特別企画として、本募集を実施いたします。
■助成金額
上限2,500万円
■応募資格
・市民、企業・団体、学校などを含むプロ・アマ、国籍を問いません。ガーデニングや造園に限らず、芸術、文学、空間デザインなど幅広い分野からの応募を募ります。
・ デザインから制作・施工、博覧会開催期間中(6カ月間)の維持管理、閉幕後の撤去まで、自ら実施できる体制でチームを組み、応募をお願いします。
・ 応募できるプランは、1応募者につき1作品までとします。
< ポケット・ガーデン部門 >
■助成金額
上限150万円
■応募対象
全国の民間・公共の各種団体。例えば、花や緑の活動に関わる市民団体、特定非営利活動法人、学校・幼稚園・保育園、病院、福祉施設、マンション管理組合、商店組合、町内会、事業者、公益・一般の財団・社団法人、公共団体等の団体およびこれらと同等以上の団体
■募集内容
日常的な花や緑の活動を通して、地域コミュニティの活性化や、保育園・幼稚園、学校、福祉施設等での情操教育、身近な環境の改善等に寄与するアイデアを盛り込んだプランを募集します。
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■募集期間
いずれも、2026年4月1日(水)~6月30日(火)
詳しくは公益財団法人 都市緑化機構
(公財)都市緑化機構
緑の保全・創出・再生活動に取組み、緑豊かで良好な空間の形成に卓越した成果を上げ、環境の改善、防災性の向上、景観の向上、まちづくり、地域の活性化、青少年の育成、福祉の向上等環境・社会課題に対しても優れた貢献の実績を有している市民団体、企業、地方公共団体等を顕彰することにより、他団体等への都市緑化意識の啓発や地球にやさしい生活環境の保全・創出の促進を図り、もって緑豊かな安全・快適な都市の実現に寄与することを目的とします。
【募集内容】
緑の市民協働部門
■応募対象
主に市民団体 (町内会・自治会、エリアマネジメント団体、NPO 法人、学校・病院等での活動を展開している団体等)
※行政や民間事業者と協働で実施している場合を含みますが、応募の主体が市民団体のものに限ります。
■応募内容
ボランティアを基本とした緑化活動で、地域の社会や環境へ貢献するものとします。
緑の事業活動部門
■応募対象
主に民間事業者
(市民団体や行政と協働で実施している場合を含むが、応募の主体が民間事業者であること)
■応募内容
・民間、公共の空間を問わず事業活動またはその一環として取組んでいる緑の保全や創出活動で、地域の社会や環境に貢献するものとします。
(例:オフィスビル・学校・マンション・工場の緑化等)
・NPO法人等で、公園の指定管理者などとして活動の大半を事業活動として取組んでいるものも含みます。
・学校や病院等で、業者委託での緑地の整備や管理に取組んでいるものなども含みます。
緑のまちづくり部門
■応募対象
主に市区町村
(市民団体や民間事業者と協働で実施している場合を含むが、応募の主体が行政であること)
■応募内容
都市や地域の緑地の保全や緑化の推進について、緑の基本計画の策定や地域の個性を活かした施策を展開し、その成果をあげているものとします。
(例:地方公共団体の緑化施策、面的開発事業における緑地の保全・創出等)
【表彰】
◇内閣総理大臣賞 1 点 [賞状、副賞及び活動助成金(20万円)]
◇国土交通大臣賞 3点以内 [賞状、副賞及び活動助成金(15万円)]
◇都市緑化機構会長賞 3点以内 [賞状及び活動助成金(10万円)]
◇第一生命財団賞 1 点 [賞状及び活動助成金(10万円)]
◇奨励賞 若 干 [賞状及び活動助成金( 5万円)]
※活動助成金は、「緑の市民協働部門」の受賞団体のみを対象とさせて頂きます。
【募集期間】
2026年6月30日(火)締切
詳しくは公益財団法人 都市緑化機構
(公財)安藤スポーツ・食文化振興財団
子どもたちの創造力やチャレンジ精神を育む、独創性に富んだ自然体験活動を募集し、優れた企画の実施を支援します。
■名 称
2026年度自然体験活動支援事業「安藤財団 自然体験企画コンテスト」
■内容
小中学生が団体で取り組む自然の中での体験活動であれば、ジャンルは問いませんが、ユニ
ークさと独創性にあふれ、高い教育効果が得られる活動を募集します。
他の助成金や支援を受けている企画でも応募できます。
例)自然体験、地域交流、環境教育、史跡探訪、自然探検、アウトドアアクティビティなど、
子どもたちの健全な心身の育成に寄与するもの。活動にICT機器(パソコン・スマホ・タブ
レット等)を有効活用する事も歓迎します
■対象団体
(1)学校部門
小学校・中学校または、小中学校より委託・協力・協働等によって当該活動を主催する団体。
小学校、中学校において授業や課外活動の一環として行われる活動、かつ、小中学生が団体
で取り組む企画で、学校長の承認を受けたもの。
(2)一般部門
定款・規約等が整備され、組織としての形態を有し、当該活動を主催する団体。
小中学生が団体で取り組む企画であること。
■活動期間
2026年3月1日(日)より、同年11月30日(月)の間に実施する活動。
応募日より以前に実施された活動は対象としません。
■応募方法
ウェブサイト「安藤財団 自然体験企画コンテスト」にある応募フォームより、応募して
ください。
■応募期間
2026年2月1日(日)~同年5月31日(日)
■参加賞
すべての応募団体に、チキンラーメン1ケース(30食)をお送りします。
(但し応募資格に該当しない団体は除く)
2026年度自然体験活動支援事業「安藤財団 自然体験企画コンテスト」
高校生が役割を担いながら年間を通して関わる通年型プロジェクトを始動いたします。
※活動中は、青年会議所メンバーが伴走し、安全面・運営面をサポートします。
■対象
平塚・大磯・二宮に在住在学の高校1年生~3年生
■募集期間
4/月20日(月)まで
活動期間:4/21〜12/31
■活動場所
平塚・大磯・二宮のイベント会場
上記エリア内公共施設など
■企画・運営
公益社団法人 平塚青年会議所

好評につき第6回目開催!
「やってみたい」があれば誰でも話せる&繋がる場
【どまのまど~弥生の会~】
「何かやりたい」「まちづくりに興味関心がある」人が平塚にはたくさんいます!
場を作り、人を繋ぎ、実現していくための新企画「どまのまど」。
センターの”土間”にお越しくださった方々の様子をレポートします♪
日時:3月26日(木)18:00~19:30
場所:ひらつか市民活動センター ミーティングスペース
参加者:2名 (+担当センタースタッフ6名,登壇者1名) 合計9名
登壇者(本日の語り部):二宮 雄岳さん “地域コミュニティ共創コーディネーター”
★ 本日の語り部が”やりたいこと”の思いの丈を話す 「土間のど真ん中」 ★
今回の語り部である二宮雄岳さんは、現在“地域コミュニティ共創コーディネーター”としてご活躍されています。
地域コミュニティ共創コーディネーターってあまり馴染みのない言葉かもしれません。
現在の二宮さんのお仕事とご活躍の背景には、それまで歩んで来た道とご経験があってのこと。
まずは二宮さんのこれまでのご活動とご経験を“土間のど真ん中”で語っていただきました。

二宮さんは、大学では農学部を卒業され、信用金庫に就職したという異色の経歴の持ち主です。
人生の半分を過ぎた45歳の時、自分の生き方を考える時間が増えたタイミングで東日本大震災が発生。
岩手県釜石市の復興チームに出会い声をかけてもらい、釜援隊として10年間活動しました。
釜援隊では32の復興公営住宅団地の自治会設立プロジェクトと、その後の既存町内会とのつながりづくり、
100を超える事業者の連携による商店街再生プロジェクトといった町内会・自治会や商業者の活動支援を通して、
コミュニティとなりわい復興支援の施策立案、進行管理、現場活動に関わってきました。
二宮さんが「岩手に行こう」と決めた際、最終的な決め手は“えいやっ”という気持ちでした。
何かをはじめようとする時つい考えてしまうことは、自分にできるのか・やる気・専門性・キャリア、です。
でも、「まずはやってみればいい。やってみなきゃわからないし、最初から専門家なんていないし、
自分が大切にしたいものを軸にできる範囲を決めればいい。何かをしたいという気持ちこそ大事。」
とお話されました。
語り部は土間のど真ん中で、まちづくりに関わる人に向けて後押しとなる言葉を、
大きなエールとして語ってくれました。
★語り部のテーマをベースに参加者全員で聞き話し合う「輪茶和茶(わちゃわちゃ)タイム」★
輪茶和茶タイムでは釜援隊としてご活躍されていた二宮さんへの質問が多く寄せられました。

Q.復旧と復興の違いについて
A.復旧はライフラインをもとの形にもどすこと。
復興は復旧をふまえてよりよい生活を支えていくこと。
豊かに生きる、理想に向けて考えていくこと。
復興住宅についてもハードな部分は行政が担っているが、
そこにどのような人達が住むのかというソフトの部分を考えていくことが大事になってくる。
Q.釜援隊で一番大変だったことは?
A.生きる現場にいる、ということ。人の命の場という実感があった。
二宮さんは釜援隊で被災地復興という現場に身を置いた際、
数々のプロジェクトを行う上で“生業の専門家”として、
ビジネスとソーシャルという複層の視点を持つことが大切だとお話されました。
★まとめと次回予告「〆(しめ)こん部」★
語り部の二宮さん、そしてご参加いただいた皆様、ありがとうございました🌱
参加の皆さまからの声~アンケート結果より(一部抜粋)~
・「次に参加できるイベントを教えてください。二宮さんのお話がとても興味深くかんがえさせられました。
またお会いしたいです!防災士の立場を共有して勉強にしたいです。機会があれば嬉しい。」
・「大変勉強になりました。機会のある際改めてお聞かせ戴きたいと思います。」
お声を寄せていただきありがとうございます♪
<次回以降の企画について>
令和7年度に新企画として始めた「どまのまど」。
1年間お付き合いいただきありがとうございました。
奇数月最終週に開催していましたが、令和8年度は内容をリニューアルして開催します!
偶数月最終週に実施予定です。(4月はお休み、6月以降スタートで計画しています。)
詳細は決まり次第センターHPやFB、チラシ等でお知らせします♪
2026.04. 03 センタースタッフ記
来る令和8年7月3日(金)~5日(日)に、第74回湘南ひらつか七夕まつりが開催されます。
そのため、以下の期間においてひらつか市民活動センターは休館となります。
【休館期間】
7月1日(水)9:00~7月6日(月)17:00
7月6日(月)の会議室は、夜間の部(17:30~)のみご利用いただけます。
ミーティングスペース及びその他館内設備は17:00よりご利用可能となります。
館内設備(会議室・ミーティングスペース・印刷機・ロッカー等)がご利用いただけない他、ご予約やお問合せもお受けできません。
センターをご利用の皆様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
以下の期間は最終開館日(6月30日(火))にご予約いただけます。
【市民活動団体】10/1(木)~10月5日(月)
【一般団体】8月1日(土)~8月5日(水)
(公財)日揮社会福祉財団
神奈川県における“障害者及び高齢者等”に対し社会福祉活動を行っている事業団体及びボランティア団体に対し助成を行い、もって県下の社会福祉の向上に寄与することを目的とします。
■助成金の種類と金額
(1) 機器の購入・設備投資費用・・・・・・50万円限度
(2) 事業活動費・・・・・・・・・・・・・20万円限度
※審査の結果、助成金額が申請金額を下回る可能性があります。
■助成対象団体及び助成総額
(1) 障害者または高齢者に関わる社会福祉事業団体
(法人団体・当事者団体・上部団体またはこれに準ずる団体、地域福祉活動支援センター等の諸施設)
45団体を目途に総額 900万円
(2) 障害者または高齢者に関わる社会福祉ボランティア団体
(市民ボランティア活動団体、当事者保護者団体等)
35団体を目途に総額 500万円
(3) 上記(1)、(2)以外の必要と認めた社会福祉活動(障害者または高齢者のための行事等)団体
5団体を目途に総額 100万円
■応募方法
以下の必要書類を郵送またはメールで財団事務局宛に送付
①所定の助成申込書(当財団ホームページよりダウンロードできます)
②団体規約
③2025年度決算書 ※総会等の都合で間に合わない場合は2024年度決算書を提出
④2026年度予算書
⑤2026年度事業計画書
⑥見積書(写)※機器購入、設備投資の場合のみ
■3 募集期間
2026年4月1 日(水)~5 月29 日(金)(期間内必着)
詳しくは、(公財)日揮社会福祉財団
(社福)中央共同募金会
居場所を失った人々に対する支援活動を資金面から支援し、誰もが孤立や生きづらさを抱える人の存在に気づき、支え合い、つながり続ける「誰一人取り残さない(leave no one behind)」地域・社会をつくることを目的として、本助成を実施します。
なお本助成は、赤い羽根福祉基金「社会課題テーマ助成」のプログラムとして実施するものです。
■助成対象団体
○社会福祉・地域福祉の推進を目的とする非営利の団体(法人格の有無は不問)
○応募時点で半年以上団体としての活動実績があり、助成対象事業の実施体制が整っていること
○特定の宗教や政治思想を広めることを目的とする団体、反社会的勢力および反社会的勢力と密接な関わりがある団体でないこと
■助成対象活動
○相談支援活動(DV/虐待/女性/子ども若者などに対する相談支援)
○居場所支援活動(DV、虐待被害者へのシェルター提供、社会的孤立の防止や解消のための対面やオンラインでの居場所提供など)
○居住支援活動(住居の提供、居住後の訪問活動など)
○学習支援活動(対面やオンラインでの学習支援など)
○外国ルーツ支援活動(外国ルーツの人たちへの支援など)
○生活支援活動(生活必需品の提供など)
○食支援活動(フードパントリー/バンクなど ※ただし食糧支援単体ではなく相談支援や学習支援等の他の支援活動と組み合わせたもの、かつ、この組み合わせに相乗効果があると認められる活動に限る)
○中間支援活動(活動する団体間の連携のための場づくり/課題把握など)
○その他緊急支援活動(緊急的な相談支援、生活支援(食事・居住)など)
■助成額
1団体あたり上限 300万円 (総額 6,000万円)
■応募締切
2026年4月27日(月)23時59分必着
詳しくは赤い羽根共同募金
イベントに出展してくださる学生グループを募集します。
子ども達の思い出に残るようなイベントを一緒に作ってみませんか?
皆様のご参加を心よりお待ちしています!
「夏休みこどもわくわくフェスタ」は、ひらつか市民活動センターと崇善公民館の共催事業として、2023年より実施しています。
これまでの開催報告はこちらからご覧いただけます。
【イベント概要】
開催日時:2026年7月25日(土)10:00~14:00
開催場所:ひらつか市民活動センター・平塚市崇善公民館
目的:市内の子ども達へ、遊びを通して地域活動・市民活動に触れてもらう
対象:市内の小学生・未就学児、保護者
【出展要件】
➀中学生~大学生/専門学生が中心となって結成した3名以上のグループ
※1名以上が平塚市在住・在学であること
※中学生・高校生のみで構成されるグループは、保護者の同意が得られること
②子ども(小学生・未就学児)が楽しめる工作や体験プログラムを提供できること
これまでの出展例:釣りゲーム・缶バッジづくり・科学実験・竹細工づくり・サンキャッチャーづくりなど
③メールでのやりとりが可能なこと
【応募方法】
チラシの二次元コードからお申込みいただくか、下記の内容をひらつか市民活動センター(info@hiratsuka-shimin.net)までお送りください。
―――――――――――――――――――
件名:夏休みこどもわくわくフェスタ学生チャレンジ枠
グループ名:
グループについて(活動内容・人数など)
代表者:
出展内容:
―――――――――――――――――――
締切:4月30日(木)17:00
※先着順ではありません。出展内容を確認し、結果は5月7日までにご連絡します。
☆説明会(出展を検討している段階でもご参加いただけます)
日時:4月24日(金)18:00~19:30
場所:ひらつか市民活動センター
参加を希望する場合は、ひらつか市民活動センター(info@hiratsuka-shimin.net)宛に「参加者名」をお送りください。※1グループから複数名での参加も可能です。
【お問合せ】
ひらつか市民活動センター(担当:二宮・大山)
☎0463-31-7571
✉info@hiratsuka-shimin.net

宝ホールディングス株式会社
寶酒造(現在の宝ホールディングス)は、1985年の創立60周年を機に公益信託「タカラ・ハーモニストファンド」を設立し、以来毎年、日本の森林・草原や水辺の自然環境を守る活動や、そこに生息する生物を保護するための研究などに対して助成を行っています。
■助成目的
以下の(1)~(3)の内容に関する実践的な活動及び研究に対して、助成を行います。
(1)日本国内の森林・草原、木竹等の緑を保護、育成するための活動または研究
(2)日本国内の海・湖沼・河川等の水辺の良好な自然環境を整備するための活動または研究
(3)日本国内の緑と水に恵まれた良好な自然環境の保全及び創出に資するための活動または研究
■対象
つぎの条件を満たす実践的な活動・研究とします。
(1)具体的に着手の段階にある活動・研究。
(2)営利を目的としない活動・研究。
(3)活動・研究主体の資格は問わないが、次の条件を満たすもの。
総額500万円程度、助成件数10件程度
■助成期間
原則として助成金贈呈日より1年間とするが、助成金を2年間に渡って利用することも認める
■応募締切
2026年3月31日(火)必着
詳しくは、宝ホールディングス株式会社
(公財)日本フィランソロピック財団
今、日本では9人に1人の子どもが相対的貧困状態にあると言われています。また、物価高の影響もあり、生活に困窮する家庭は増加傾向にあります。貧困は、子どもたちから様々な機会を奪います。おいしいごはんをお腹いっぱい食べるという幸せも、その1つです。
「子どもまんぷく基金」は、日本フィランソロピック財団が「子どもたちにおいしい物を食べてもらい、子どもらしい幸せな時間を過ごしてもらいたい」という寄附者のおもいを受けて設立しました。この基金は、養育環境の理由で十分な食事が取れない子どもたちへの食事支援事業や児童養護施設など子どもを養護している施設への食事支援事業を実施し、特に、今すぐに支援が必要な子どもたちに対する、機動的かつ直接的な支援をしている事業や団体を中心にサポートします。
■助成対象事業
養育環境の理由で十分な食事が取れない子どもたちへの食事支援事業
※本公募では日本国内で実施する事業が対象です。
※本公募において「子ども」の年齢層は、乳幼児から18歳未満を想定してい
ます。
■助成対象団体
・社団法人・財団法人(一般及び公益)、社会福祉法人、特定非営利活動法人など非営利活動・公益事業を行う団体(法人格のない任意団体も含みます)
※営利を目的とした組織(株式会社等)は含みません。
・ 日本国内に事務所がある団体
・活動実績 2 年以上の団体
■助成対象事業
養育環境の理由で十分な食事が取れない子どもたちへの食事支援事業や、子どもたちを養護している施設や団体への食事支援事業
【助成対象事業例】
・ ひとり親家庭や生活困窮家庭など支援が必要な場所へ食材などを提供したり、食材の宅配をしている事業
・ ひとり親家庭や生活困窮家庭などで育つ支援が必要な子どもに食事を提供している事業
・子どもたちを養護している施設や団体へ食事や食材提供をしている事業
■助成金額
上限300万円 (総額1000万円 4~6団体採択予定)
■助成対象期間
2026年7月1日~2027年6月30日
■公募締切
2026年4月2日(木)17:00
詳しくは、(公財)日本フィランソロピック財団
「市民活動のはじめ方講座 ~共感を広げて思いをカタチにする~」 開催レポート

場所:ひらつか市民活動センター 会議室B
講師:坂田 美保子 氏 (NPO法人 湘南NPOサポートセンター 理事長/ひらつか市民活動センター センター長)
参加者:11名
1.講義について
| <講義内容>
①地域活動の魅力と可能性について ~縦糸と横糸による地域づくり~ ②自分の住んでいるまちの現状を知ろう 平塚市の人口動向と推移について ③ワークショップ1 自分の“やってみたいこと”を言葉にしてみよう! ④市民活動の20分野と分野別件数について ⑤私益・共益・公益、自助・共助・公助について ⑥市民活動のプロセスについて~MISSON・VISION・VALUE~ ⑦活動を始めるには、進めるには、楽しく活動するには ⑧財源の選択肢・NPOの収入構造
<参加者の意見表明> ワークショップ2 「あなたは何からはじめますか?」 |

講師の坂田氏より、まずは地域活動の魅力と可能性についてお話いただきました。
地域は土台(面)、縦糸は行政、面でも糸でもない地域の課題を点で支えるのがNPOで、
地域を豊かにしていくNPO活動はテーマに分類すると20分野に分かれています。
地域→自分の住んでいるまちの現状を知ることが、市民活動をする上で大切なことです。
2.グループワークについて
講義内では2つのワークを行いました。
ワークショップ1は「自分のやってみたいことを言葉にしてみよう」です。
3~4人が1つのテーブル毎に座って、テーブル毎にそれぞれやってみたいことを発表していきました。

グループごとのワークの後は再び講義として、
私益・共益・公益、自助・共助・公助のそれぞれの違いについて、
市民活動のとしてやりたいことを実現するための5つプロセスと、
活動のミッション・ビジョン・バリューについてお話しました。
活動を始めるには「小さく」てもOK、「プロジェクト」でもいい、「個人主体」でいい、
続けるためには“楽しく”、“関わりしろを増やしていくこと”。
仲間との合意形成や協力の仕組みづくりも大切になってきます。
そして活動財源である選択肢と収入構造の分類を表にまとめて分かりやすくお伝えしました。
その後、ワークショップ2「あなたは何からはじめますか?」では、
参加者のみなさんがやりたいことを実現するために具体的に始めていく一歩についてグループ内で共有しました。
どのグループも参加者の“やりたいこと”について質問したり、お話が盛り上がる場面もありました。

講義とグループワーク後、最後に質疑応答をして参加者の皆さんの質問に1つ1つお答えする時間となりました。
講座終了後も参加者同士でお話をされていたり、交流の時間にもなりました。
3.アンケートについて
参加者の方々から寄せられた感想等のお声を一部ご紹介します。
・事例の紹介がありがたかったです。
・市民活動について体系的に学ぶことができました。
・何からはじめるかわかりました。共益・公益・公助の意義についても理解できた。
・「何かしたい」から一歩先に進めたと思う。
・市民活動のやり方、コツが詳しく分かった
・漠然としていたことが、少しずつ整理され、今後がクリアになり始めたと感じました。
・今後1年間活動センターに通って、いろんな人と交流していきます
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました!
センターでは様々な講座を主催しています。
HPのトピックスで開催講座をご案内していますので、
これからも是非センターにお越しください♪
2026.3.24 センタースタッフ記
センターまつり意見交換会
毎年11月に開催しています「ひらつか市民活動センターまつり」はおかげさまで今年で20回を迎えます。
20回の節目を迎えるにあたり、皆さまからの意見やアイディアを集めて、
おまつりを盛り上げていく為の「センターまつり意見交換会」を開催します!!
もっとたくさんの人に関わって欲しい!
一緒にセンターまつりを盛り上げてほしい!
どんなセンターまつりだったら参加してみたいですか?
みんなでセンターまつりに対する意見を出し合って、
多くの方々で盛り上がっていけるセンターまつりにしていきたいです!
今回はオンライン開催もします!!
多くの方々のお申込み、ご参加を心よりお待ちしています♪
「センターまつり意見交換会」
日時:4月17日(金) 18時~
場所:ひらつか市民活動センター 会議室A
申込&問合せ:ひらつか市民活動センター宛にメール・電話・FAXにて
メール:info@hiratsuka-shimin.net
電話:0463-31-7571
FAX:0463-35-6601

夏休みこどもわくわくフェスタ出展団体を募集します!!
遊んで学べるイベントで楽しみながら市民活動について知ってもらうことを目的に、2023年から「夏休みこどもわくわくフェスタ」を開催しています。昨年は延べ1600名を超える方々にご来場いただきました。今回も出展団体を公募いたします。皆様のご参加をお待ちしております!
※ひらつか市民活動センターまつりとは異なる企画です。ご注意ください。
◆開催日時◆
2026年7月25日(土)10:00~14:00
◆開催場所◆
ひらつか市民活動センター・崇善公民館
◆イベント対象◆
近隣(崇善・松原) 学区の小学生及び未就学児・保護者
◆出展要件◆
子どもが楽しく学び、体験出来る企画をご用意できる団体
【昨年の出展例】・防災釣りゲーム ・地域歴史かるたづくり ・ボードゲーム体験・リトミック&コンサート ・おもちゃの病院 ・理科実験 など
◆お申込み◆
4月15日(水)までに、裏面の申込書を窓口までお持ちいただくか、メール・FAX にてお送りください。
※参加団体は先着順ではなく、出展内容から選定させていただきます。
選定結果は4月20日(月)までにご連絡いたします。
◆募集団体数◆
15団体(公民館登録団体含め)※各団体の出展内容により変更あり
◆団体説明会◆
4月24日(金)18:00~19:30 (zoomまたはひらつか市民活動センター)
◆お問合せ◆
ひらつか市民活動センター
電話:0463-31-7571
メール:info@hiratsuka-shimin.net
FAX:0463-35-6601
申込書のダウンロードはこちらから

【追加募集・先着順3/10~】3/21追記あり
令和8年度ロッカー&レターケース利用団体募集
ひらつか市民活動センターのロッカー・レターケースの利用団体を追加募集します。
◆令和8年1月11日(日)~3月8日(日)に申込みした団体も対象となります。
※上記期間にお申込みのあった団体は利用が決定しております。
◆先着順になりますので、お早めにお申し込みください。
※ロッカー等を複数利用できます。
🔷申込期間🔷 先着順
令和8年3月10日(火)~令和8年3月22日(日) 必着
◆申 込 先 ひらつか市民活動センター (窓口、郵送、FAX、E-mail ※電話不可)
◆結果通知 令和8年3月23日(月)頃発送
◆募集個数及 び利用料
・ロッカー(大) 0個 300円/月 → 3/15 満床になりましたので募集を締め切りました。
・ロッカー(小、小別) 0個 200円/月→ 3/21 満床になりましたので募集を締め切りました。
・レターケース 19個 無料
※4月1日以降、団体ごとに納付書を送付します。必ず納入書記載の期限内にお支払いください。
(注意:追加募集する空きのロッカー&レターケースの数は3月21日時点の数です。)
◆利用期間
令和8年4月1日(水)~令和9年3月31日(水)
申 込 書 ひらつか市 民活動センターの受付で配布しています。
Webサイトからもダウンロードできます。
【申込書ダウンロード】
☆ロッカー利用申込書
・Word版 ・PDF版
【ロッカー&レターケース R8利用団体追加募集チラシ】


令和9年度実施 平塚市『市民提案型協働事業』提案募集
~行政と連携・協力して実施したい事業を募集します~
「協働事業」とは、市民活動団体と行政が協働で行う公益的な事業であり、それぞれ単独で実施するよりも、お互いの得意分野を活かし、協力・連携して行うことで、より効果的な事業が期待できるものです。
「提案型協働事業」とは、市民活動団体と行政が協働で行う事業の提案を募集し、審査会で選考された事業を実施する制度です。
■募集内容
市民提案型協働事業(自由部門)
市民活動団体が設定した課題等(テーマ)に対し、市民活動団体が、企画及び事業の提案をする
■募集期間
令和8年3月13日(金)~5月15日(金)
■注意事項
(1)協働事業では、パートナーになる行政担当課との調整が必要なため、事業の検討段階から御連絡ください。
(2)提案方法等の詳細は、市ウェブ等に掲載している「提案の手引き」を御覧いただくか、お問合せください。
■協働事業説明会&相談会を開催します!■
開催日時:4月18日(土)10時~12時
※説明会後に相談を受け付けます。
会場:ひらつか市民活動センター 会議室B (平塚市見附町1-8 崇善公民館2階)
相談員:ひらつか市民活動センター長/平塚市協働推進課職員
申込:ひらつか市民活動センター宛に開催2日前までにお申し込みください。
[電話]0463-31-7571 [メール]info@hiratsuka-shimin.net
ーお問合せー
〒254-8686 平塚市浅間町9-1 平塚市役所本館7階
平塚市役所 市民部協働推進課 市民協働担当
[電話]0463-21-9618
[メール]kyodo@city.hiratsuka.kanagawa.jp


一般社団法人 こども女性ネット東海
こども女性ネット東海とは
日頃よりこどもや女性の分野で活動しているNPO等のリーダーが集まり活動をはじめました。当法人は被災地外の災害NPO等によるレスキュー的な活動でなく、日頃から活動しているNPOや専門家がつながり、災害発災後もできるだけ早く日常に戻すための活動です。
そして私たちは平時も災害時もこどもの権利を保障します。
当法人は地域で活動する女性防災リーダーの養成や、誰もが安心できる任意の小規模避難所の開設支援、ネットワークづくりを行っています。
災害発生時、 行政や外部からの災害NPOによる支援には限界があります。 地域において、日頃より、 男性だけでなく、こどもと女性が主体となり地域とのつながりを強くし、 自ら進んで活動することが緊要です。地域の防災力をアップの参考にしていただくために、広く全国より優れた活動を募集し、公開選考会でグランプリを選考するとともに、広く公開します。また、グランプリ、準グランプリの活動は、実践において伴走支援させて頂きます。
■応募対象
応募することのできる活動は、以下の(1)~(5)をすべて満たすこととします。
(1)こども、もしくは女性、もしくはこどもと女性が主体となり企画運営した、もしくは実践している防災・減災の活動であること。こども、女性の数は問わない。
(2) 地域の方の話を聞いたり協力をいただいたりしている活動であること。
(3) 防災・減災に関する取り組み内容であること。(寄与のレベル、度合いや活動の難易度は問いません。間接的に防災・減災に関する取り組みであるケースも含みます。)
(4) 対象地域は全国ですが、公開プレゼンテーションに参加できること。
(5) 電子メールによる連絡及びファイルの送受信が可能であること
(携帯電話会社が提供するメールアドレス以外の電子メールであること)。
■賞金及び支援
グランプリ 5万
準グランプリ 2万
みんなの特別賞1万
※グランプリ、準グランプリのチームにはこども女性ネット東海がファン
ドレイジングも含め2年間伴走支援させて頂きます。
■応募締め切り
2026 年 3 月 20 日(金)20時必着
――平塚市からのお知らせ――
みらいの平塚のまち育て、
一緒に共創、はじめてみませんか?
高齢化、小家族化が進む中、私たちの暮らしを取り巻く環境は大きく変わっています。
ちょっとした困りごとくらいなら我慢できるけど、放っておけばそれは大きなことに。
暮らしに必要なサービスを生み出すのは誰でしょうか?
大切なみらいを創るためのサービスを生み出すのは誰でしょうか?
課題を解決することや、未来を創る資源を活かすこと、それは役所だけでも、企業だけでも、住民だけで頑張ってもかないません。
しかし、全国各地では地域の課題や資源を「多様な主体で分かち合い、取り組み、担い合う」仕組みを作ることで、暮らしをよくしていく取り組みが生まれています。
今回は大阪府堺市泉北でニュータウンの再生から「コミュニティ財団」や「自走型自治」に取り組まれている宝楽陸寛さんからお話を伺い、地元ひらつかを支えてくださる企業の方々と一緒に、わがまちひらつかの未来の可能性、共に創っていく仕組みづくりを探ります。
【第一部 講演】
「まちの資源を活かし、つなげる仕組みを創ること」
講師: 宝楽陸寛 氏(公益財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団 )
【第二部 クロストーク】
「つながる仕組み、支える仕組みを考える」
ご登壇者:地元企業有志・東海大学教授
□日時□
3月22日(日)13:30~16:00
□場所□
平塚市崇善公民館
□お申込み□
Peatix→共創のまち育てフォーラム 申し込み
メールフォーム→3/22申込
□お問合せ□
NPO法人湘南NPOサポートセンター
✉shonan@snposc.org
☎070-6662-2455
チラシのダウンロードは こちら から


一財)三菱みらい育成財団
当財団は、未来を担う若者の育成を目指す教育機関等への助成、及びその成果を広く社会に波及させるための事業を行っています。高校生を中心とした15歳から20歳の若い世代に対し、自ら問い、考え、行動する主体的な若者を育てる教育を支援するため、10年間で100億円を拠出し、5つのカテゴリーの教育プログラムに助成しています。
5つの募集カテゴリーは下記の通りです。
| カテゴリー | 助成対象者 | プログラム参加者 | |
| 1 | 高等学校などが学校現場で実施する心のエンジンを駆動させるプログラム | 高等学校等 | 高校生等 (15~18歳) |
| 2 | 教育事業者等が行うより先進的、特徴的、効果的な心のエンジンを駆動させるプログラム | NPO・株式会社他教育事業者、大学等 | 高校生等 (15~18歳) |
| 3 | 卓越した能力を持つ人材を早期に発掘育成する先端・異能発掘・育成プログラム | 大学、研究機関、NPO・株式会社他教育事業者等 | 高校生等 (15~18歳)※1 |
| 4 | 21世紀型 教養教育プログラム | 大学、NPO・株式会社他 教育事業者等 | 大学1・2年生相当※2 (18〜20歳) |
| 5 | 主体的・協働的な学習を実践できる教員養成・指導者育成プログラム | 大学、研修機関、NPO・株式会社他教育事業者等 | 高校教員・指導者 |
■助成期間
初年度は、2026年7月~2027年3月
以降2年間継続。次年度からは4月~3月
■募集期間
2026年2月2日(月)~4月3日(金)17時
詳しくは、三菱みらい育成財団
認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ
「こども食堂を始めたい」という方の最初の一歩を応援する助成制度です。「ファミリーマート夢の掛け橋募金」(店頭募金)をもとに、こども食堂を新たに立ち上げる際に必要な費用を助成します。むすびえは、「子どもが望めば、一人でも安心して行ける場所」として、“あっちにも、こっちにもこども食堂がある社会”を目指しています。
2026年度は、こども食堂の立ち上げをより柔軟に、手厚く支援するため、公募を春・夏・冬の年3回実施し、通年での助成を実現します。また、立ち上げのヒントをまとめた動画の公開や、毎月のオンライン相談会の開催など、サポート体制を整えました。
■助成対象団体
・日本国内において、これからこども食堂を開設する団体(法人格の有無は問わない)
・団体名義の口座をすでに持っている団体
■助成対象期間
2026年4月1日〜 7月31日
■助成金額
上限50,000円/1団体
■募集期間
2026年3月2日 〜 4月30日 15:00必着
※オンライン説明会の開催について
本募集要項や、申請書類の書き方・注意点などについて詳しくお伝えします。
ご都合が合わない場合は、後日公開する説明会動画を必ずご視聴ください。
<開催日時> 2026年3月10日(火)17:00-18:00
<実施場所> zoom.us/j/9887982237
開始時間になりましたら、上記のURLをクリックしてご参加ください。
詳しくは、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
“伝える”広報から“伝わる”広報へ!
市民活動団体のための広報講座
団体のことをもっと知ってもらいたい!
情報発信ってどうやったらいいのかわからない…
そもそも広報に力を入れる時間がない!
などなど、広報に関する課題を抱える団体さんは多いようです。
そこで今回は、第1回・2回で講義&ワークショップ、第3回に成果報告会という3本立てで開催しました。
*本講座は、令和5・6年度「かながわボランタリー活動推進基金21」のボランタリー団体成長支援事業として認定NPO法人森ノオトが実施した「パブリックリレーションズ・サポート・プログラム」の平塚展開版として実施しています。
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◆第1回:広報の基本を学ぶ「つながる広報とは?」
日時 2025年11月30日(日)10:00~12:00
会場 ひらつか市民活動センター会議室B
参加者 8団体9名
講師・アドバイザー:認定NPO法人森ノオト 北原まどか理事長
ひらつか市民活動センター長 坂田美保子
初回は参加団体の皆さんの自己紹介と団体の活動内容、広報に関する困りごとを共有した後、森ノオトの北原さんより「広報の基本」をお伝えいただきました。

広報というと、団体の紹介や事業のお知らせ、SNSの活用方法やチラシのデザインなど「外に発信するもの」から考えてしまいがちではないでしょうか。
このプログラムでは、まずメンバーが「なぜ広報するのか」を理解するために
➀団体の内部で広報する意義を共有する
②共有した上で団体の外側に広報をし、仲間を広げていく
というステップで行われます。
まずは団体の活動を言語化することから始めます。
団体が何を大事にしているのかを再確認し、団体内で共有すること、メンバー内でビジョン・ミッションを再認識した後、体現するためのプロジェクトになっているかどうか、事業を行った結果どのようなインパクトがあるのか、を4つのステップの循環によって行っていくことを確認しました。

後半はセンター長の坂田より団体を取り巻く環境を改めて考える機会として「ステークホルダーの再確認」の講義を行いました。
ステークホルダーとは、直接的または間接的に影響を与える利害関係者のことを言います。自分の団体の周りにはどんな人や団体がいるでしょうか。その上で次のワーク「誰に向けて情報発信しますか?」を考えていきます。
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◆第2回:「市民活動団体のつながる力を高める広報を知ろう!」
日時 2026年1月17日(土)10:00~12:00
会場 ひらつか市民活動センター会議室B
参加者 7団体10名
講師・アドバイザー:認定NPO法人森ノオト 北原まどか理事長
第2回は前回のワークの共有からスタート。ビジョン・ミッションのワークシートについて、団体内で再検討したものを発表していただきました。
北原さんより、前回の講座終盤で少しだけ触れた「誰に向けて情報発信しますか?」について具体的な講義を行っていただきました。
イベントをひとつ開催するにしても、誰が対象か、その人はどうやって情報を得ているのか、参加したその人にどうなってほしいのか…それらを考えることでより具体的な広報戦略に繋げられます。


次回までにチラシやリーフレットなど、本講座を受けての成果物を作成することが宿題となりました。
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◆第3回:成果報告会
日時 2026年2月21日(土)10:00~12:00
会場 ひらつか市民活動センター会議室B
参加者 6団体8名
11月・1月の講座と合わせ、数々のワークを行ってきました。
最終回となる今回は成果報告として、参加団体で作成したものを披露していただきました。

各団体がこれまでのチラシと見比べたり、講座を受けて改善したポイントなどを説明したりしながら、作成したチラシやリーフレットについて発表いただきました。

また、他団体が作成した成果物に対して良かったところや見直しのポイントなどを付箋に記入し共有しました。
自分たちでは伝えきれていると思っていても外部から見ると情報が不足していたり、逆に伝えたいことが多すぎて却って伝わりにくくなっていたり…。
質疑応答も飛び交い、大変盛り上がりました。
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〇参加団体からの声〇
・広報のことと共に仲間との意識を高めることができた
・苦労して作ったチラシですが、世に出す前に客観的なご意見をいただけて、本当によかったです。
・他の団体の広報に対する考え方が聞けて参考になった。
・悩んでいる所が次へつながりました。
・団体のことを見直すきっかけをいただきました。
・活動団体の意義から再認識できたのは良かったです。
・いろいろ気付かされました。とても参考になりました。

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「伝える広報」から「伝わる広報」へ。今回の講座で学んだことを今後も活かしていただけたらと思います。
講師の北原さん、ご参加いただいた団体の皆さま、ありがとうございました!
2026.3.1 記
日時:2026年2月12日(木) 18:00~18:45/19:00~19:45
場所:ひらつか市民活動センター会議室C
参加者:平塚市内および近隣地域で活動中のNPO法人
毎年好評の「NPO法人向け 会計・税金無料個別相談会」を実施しました。
今回は4団体よりお申込みいただき、2名の税理士との個別相談を行いました。
■解散に伴う決算処理
■収益事業について
■認定NPO法人化に向けた会計処理について
などが相談内容として挙がりました。
事業の悩みについて解決の道筋を見い出すことが出来たり、しっかりした経理管理の仕組みを作っていく必要性を認識したりなど、参加された団体にとっては、会計上の相談を通じて今後の運営に向けた重要な気付きを得る場となりました。
団体運営において会計や税務は避けて通れない道です。
活動に一生懸命になるあまり、会計が疎かになってしまってはいけません。
活動に関するお困りごとは、予約制専門相談もご活用ください。
(公社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
子どもたちが生活環境などに左右されることなく、幅広い「まなび」や豊かな体験活動を通して、主体性や社会性を高めたり、心身を育んだり、自己肯定感を培う機会を得られる環境をつくることを目的とした助成プログラムです。
事業資金の助成に加え、子どもにとって安心・安全な活動を進めるための「子どものセーフガーディング」の研修や取り組みの支援なども行います。
■対象団体
特定非営利活動法人(NPO 法人、認証・認定)、一般法人(非営利型)、公益法人、社会福祉法人、任意団体などの非営利団体。
※法人格未取得でも対象となりますが、申請時点で、過去1年以上活動の実績があることを原則とします。
■対象事業
(1)事業の内容
子どもが遊び・活動や、新しいもの・未知のものに触れたり、まなんだりすることで、子どもの権利保障が期待される事業を募集します。
ここでの「まなび」は、広い意味で使っており、「学習」の場に限定しません。 特に次のような点を重視します。
・世帯の経済状況、障害、言語的障壁、社会的養護などの環境により、まなび・体験の機会が得られにくい子どもを対象としている、もしくは対象に含めていること
・上記対象者がまなび・体験の機会を得られにくい理由や背景を的確にとらえていること
・上記の状況を解消するための具体策があること (例)対象者へ確実に情報を届ける手段の確保、参加へのサポートなど
(2)事業の対象者
子ども(18歳未満)およびその保護者
(3)参加者募集地域および事業実施地域
日本国内。地域の規模・場所は問いません。
■支援内容
▼申請期間
2026年2月20日(金)~2026年4月12日(日) 23:59(申請フォーム送信完了時間)
■【オンライン説明会】※事前申し込み制
2026年3月14日(土)10:00~11:00
▼説明会お申し込み先
https://form.run/@taiken4-info
詳しくはセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン