(公財)齋藤茂昭記念財団
当財団では、障害者、発達障害、LGBTQを始めとする社会的マイノリティの能力発揮とQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上に関する活動に対する支援、並びに医薬の進歩、発展及びヘルスケアの邁進に関する活動に対する支援のために助成を行います。
■助成対象団体
・社会的マイノリティが社会で活躍できるよう、特別な取り組みをしている、個人及び団体
・社会的マイノリティのQOLに資する、前例のない挑戦的な取り組みや革新的な取り組みをしている、個人及び団体
・社会的マイノリティに対し積極的に就労の機会を与える活動をしている、個人及び団体
■助成対象事業
(1) 社会的マイノリティ (障害者・発達障害・LGBTQ等) に対する経済的、精神的、社会的自立を支援する為の先進的、革新的な取り組み
(2) 社会的マイノリティの権利と尊厳に関する環境整備と啓発活動
(3) 社会的マイノリティへの理解を広げる為の講演会、交流会、メールマガジン(冊子)等の活動
■助成の要件
(1) 2027年1月1日以降に開始し、2027年12月末日までに完了する活動及び事業(以下、「活動」という。)を原則とします。
(2) 日本国内において実施する活動とします。
(3) 一般財団 / 社団法人、公益財団 / 社団法人、社会福祉法人、特定非営利活動法人(NPO法人) など、非営利活動 ・公益事業を行う個人及び団体を対象とします。
株式会社などの営利法人は申請できません。
(4) 前年度において、当財団の助成金交付対象となった個人及び団体でないこととします。
(5) 反社会的勢力、活動が政治、思想、宗教などの目的に偏る個人及び団体からの応募は受付けません。
■助成額
1件(1団体)あたり上限額 100万円
総額は 400万円
■応募締切
2026年8月1日(土) ~ 2026年10月15日(木) メールまたは郵送にて、締切日必着
詳しくは、公益財団法人 齋藤茂昭記念財団
(公社)日本フィランソロピー協会
TOYO TIREグループ環境保護基金は、環境保護活動を行う非営利団体を資金面で支援することを目的として1992年に設置され、これまで延べ1,041団体に対し、累計約7億4,500万円(2026年4月末時点)の助成を行ってきました。
本基金は、TOYO TIREグループ従業員有志からの寄付金に、会社が同額を上乗せして拠出するマッチングギフト方式を採っています。
■助成対象団体
公益に資する事業を計画している団体
■助成対象事業
環境保護・環境保全関連の事業活動
(1)里山・森林・緑化整備運動
(2)生態系保護活動
(3)水・河川環境保全活動
(4)地域環境整備活動
(5)リサイクル活動
(6)環境教室・体験学習活動
(7)啓発活動・イベント活動
(8)研究・開発活動
(9)その他
■助成対象期間
2027年4月1日~2028年3月31日
■助成額
上限:150万円
■募集期間
2026年7月1日(水)~9月30日(水)まで 当日消印有効
詳しくは、 (公社)日本フィランソロピー協会内「TOYO TIRE グループ環境保護基金」事務局
「地域活動に役立つAI講座」
日時:7月18日(土)10:00~12:00
場所:ひらつか市民活動センター会議室B
対象:AIを使ったことはあるが、使い方に不安がある又は効果的な活用方法を知りたい団体
参加者:21名
講師:株式会社ボンド 市川 靖洋 氏
この講座は
■活動の⽬的や成果を発信したい⼈
■団体運営に新たな⽅法を採り⼊れたい⼈
■成果を出す為のプロセスを⼤切にしたい⼈
を対象に開催しました。
講師は株式会社ボンドの市川靖洋さんです。
【講師参考データ】神奈川県茅ヶ崎市を拠点に、湘南地域を中心とした企業・団体・個人と一緒に地域をデザインすること、ローカルビジネスを展開していくことについて考え、活動されています。
AIの活用が団体の活動にどのように役立てることができるのか、具体的な⼿法や実践的なワークを通じて学んでいきました。
参加者の皆様には、「AIを使ってプロセスを⼀緒に考えること」を体験していただき、資料を作成しました。

【写真】講師の市川さん
★講義
■AIと、どう付き合うか
■頼み方が9割
■AIと一緒に、形にする
■持ち帰って、安心して使う
●実践ワークを通じて●
今日は「まず触ってみる」を大事にします、と講師より冒頭でコメントがありました。
今回講座に参加された方は日頃からAIを活用している方が大半でした。
講座内ではChat GPT, Geminiを中心に、その具体的な使い方を学んでいきました。
参加者の皆さんは実際にPCと団体資料(データ)を持参して、
それぞれの団体活動において作成したいものや、方法のアイディアを探し、AIを活用していきました。
AIで出力する前段階として、パーソナル情報を初期設定し、回答のスタイルを指定することで、
より使う人に合わせたやりとりができるようになり、資料作成などの作業において効果的にAI活用ができるようになります。
AIを使って作業を進めていく際、
案としての制作物が一旦できあがった後のAIでのやりとりこそが、
完成の精度をより高める重要なポイントになっていく、ということでした。


団体活動にAIを活用することは、組織基盤を強化する一助になります。
そのために、日頃の活動(例:定例会、イベント活動など)を資料化・データ化しておいたり、
会議の記録やレポートを残していくことも大切になっていきます。
そのうえでAIを使って団体情報をまとめ、情報発信に役立てることが可能になります。
AIはボタンクリック1つで使うことができますが、どのように使うか、具体的なAI活用の方法を学ぶと、
団体としての活動目的や、届けたい先(ターゲット)を予め明確にしていることなど、
情報アウトプットに至るまでの思考の解像度を上げていくことが求められていると感じる講座となりました。
講師の市川さん、参加者のAI活用状況に合わせて丁寧な講義をおこなっていただきありがとうございました。
●アンケート結果について●
回答数:16
<満足度>とても満足:7/満足:8/まあまあ:1
<年代>
50代:1/60代:6/70代以上:10
<感想など> (コメントより一部抜粋)
・AIへのアクセスの不安を減らすことができました。
・今まで、指示をばくぜんとした形で入力して作成していたのでとても勉強になりました。
・パーソナライズの設定のし方は勉強になりました。今まで知らずに未設定のまま使っていました!!
・結論をあせらず一歩ずつ進めることが大切だと感じました
皆さまが不安感なくAIを活用し、活動に役立てられることを願っています。
ご参加いただきありがとうございました。
ご受講の感想や、その後のお問合せも多くいただいております。
ひらつか市民活動センターHPのイベント情報では、登録団体が主催するPC講座やITサポート活動を随時ご案内しています。
2026.08.05 センタースタッフ記
(一般)セブン-イレブン記念財団
日本全国のセブン-イレブン店頭募金箱にお客様から寄せられた募金を、地域の環境市民団体に助成金としてお届けし、活動を支援しています。
■助成対象団体・活動
・非営利の活動
・任意団体(NPO法人、一般社団法人、自治会、町内会含む)
・国内で環境活動を行っている団体に限る
■助成の種類
【地域美化助成】
地域の美しい街並みを守る活動を支援します!
[募集条件] 公共性の高い場所で行われる活動であること
[助成金額] 1団体あたり最大50万円
【未来へつなごう助成】
18歳以上の学生主体の団体が行う様々な環境活動を応援します!
[募集条件] 保証人を1名選任すること
[助成金額] 1団体あたり最大30万円
【活動助成】
持続可能な環境活動を幅広く支援します!
[募集条件] 3年連続で採択された場合、4年目の応募は不可
[助成金額] 1団体あたり最大100万/年
【NPO基盤強化助成】
次のステージとして組織基盤強化を目指すNPO団体を支援します
[募集条件]
・プレゼンテーション発表による審査をあり
・年1回のにて活動成果の発表あり
[助成金額] 1団体あたり最大400万円/年 × 原則3年
■応募締切
【地域美化助成】
2026年9月1日(火)~10月30日(金)
【未来へつなごう助成】【活動助成】【NPO基盤強化助成】
2026年9月15日(火)~10月30日(金)
詳しくは、一般財団法人セブン-イレブン記念財団
(一財)セブン-イレブン記念財団
自然共生サイトの管理に取り組む市民団体等による、生物多様性の向上や地域連携の促進に向けた活動を支援する制度です。
■助成対象団体
・自然共生サイト認定済み団体
・認定済みの自然共生サイトにおける非営利の活動であること
・任意団体(NPO法人、一般社団法人、自治会、町内会等)であること
■助成内容
上限300万円/年×原則3年
■応募期間
2026年9月15日(火)~10月30日(金)
※WEB申請システムによる申し込み
詳しくは、一般財団法人セブン-イレブン記念財団
(公財)コメリ緑育成財団
公共性のある自然環境保全活動や里地里山保全活動へ助成を行っています。森林整備や在来種の植樹、野生動植物や絶滅危惧種の保護、また緊急性の高い課題(害獣被害、災害など)にも対応しております。
■助成対象団体
自然環境保全活動や里地里山保全活動をおこなっている団体
■助成対象活動(一例)
・里山の自然を維持するための植樹・間伐を含む保護・保全活動(遺伝的かく乱とならないものに限定)
・耕作放棄地を再活用し文化の継承を目的とした活動
・絶滅危惧種および野生動植物の保護・保全活動
■助成対象期間
2027年4月1日(木)~2028年3月31日(金)
■助成額
・上限なし
・年1回応募可能(同一団体への助成は計5回まで)
■応募期間
2026年8月1日(土)~2026年10月31日(土)
詳しくは、(公財)コメリ緑育成財団
(公財)日本フィランソロピック財団
当基金は、児童養護施設や里親委託など、社会的養護下にある子どもたちに多様な体験機会を提供する事業を助成します。子どもたちに美しいものや新しいものに触れる感動や驚きを提供し、心豊かな成長を支援すること、「体験の格差」を縮小することを目的としています。
■助成対象活動
児童養護施設に入所してるなど、社会的養護下にある子どもたちに、大小様々な体験機会を提供する事業。
社会的養護下にある子どもたちが確実に参加できて、自立心や好奇心を育み、豊かな人生を送る一助となる事業。
※本公募では日本国内で実施する事業だけでなく国外で実施する事業も対象になります。
■助成対象団体
・特定非営利活動法人、公益社団法人、公益財団法人、一般社団法人、一般財団法人、社会福祉法人等の法人税法上の要件に該当する非営利団体、または任意団体
・日本国内に活動の主となる事務所がある団体
・活動実績2年以上の団体
■助成内容
1件あたり50万円~上限400万円
助成総額2000万円(予定)
■応募締切
2026年8月31日(月)17:00
詳しくは、日本フィランソロピック財団
(特非)大坂NPOセンター
社会課題を解決する「事業」を募集し、社会にインパクトを与えている事業に取り組む個人や組織・企業を表彰し応援します。
■助成対象活動
様々な社会課題を解決する目的で取組む事業であって次のいずれかに該当するものを募集します。
・具体化に着手したばかりの創業期のもの
・これまで行ってきた活動(事業)とは別に、新たに取り組もうとする事業
・活動実績があり、来年度以降も継続する事業
■助成対象団体
・個人、団体を問いません。また団体の場合、法人格の有無、種類は問いません。
・活動年数は問いません。
・二次選考会および最終選考会に出席可能であることが必須です。ただし、二次選考会に関しては、海外等遠方の方で出席が困難なやむを得ない理由がある場合に限り、WEB参加を認めることがあります。
■助成内容
グランプリ 賞金100万円
準グランプリ 賞金50万円
ファイナリスト賞 賞金10万円
■応募締切
2026年8月30日(日)
詳しくは、(特非)大坂NPOセンター CSOフォーラム
※オンライン説明会 2026年8月7日(金)
(公財)公益推進協会
「令和8年熊本地震」の被災地において、被災された方々のために支援を行う団体に対して助成を行います。
■助成対象活動
令和8年熊本地震により深刻な被害があった地域(熊本県)において実施される被災者・被災地のニーズに合った活動で、以下の要件のいずれかを満たすもの。
① 復興支援活動(がれき撤去・家財搬出・家屋修復等)
② 要配慮者(障がい者・高齢者・子ども・外国人等)支援活動
③ 医療支援活動
④ 食事・物資配布支援活動
⑤ その他この基金の目的達成に資する活動
■助成対象団体
活動実績1年以上の非営利団体(法人格の有無は不問)
■助成対象期間
2026年7月28日~2027年7月31日
■助成額
①短期間助成 (1か月(31日)未満の活動):1件あたり50万円以内
②中長期間助成(1か月(31日)以上の活動):1件あたり100万円以内助成総額
総額:500万円程度
■募集期間
2026年8月3日(月)~2026年9月4日(金)17:00
■応募方法
応募フォームに必要書類を添付し、ご応募ください。
詳しくは、(公財)公益推進協会
(公社)日本ナショナル・トラスト協会
希少な生きもののすみかや、将来世代に引き継ぎたい美しい風景であっても、保護区等の制度で守られず、失われていく自然がたくさんあります。このような自然を未来の子どもたちへ残していくために、自然保護助成基金と日本ナショナル・トラスト協会は、各地のトラスト活動を支援し重要な土地を確保していくための助成制度を、2005年に創設しました。
絶滅の危機にある動植物や、失われ続けている自然環境を守るために、ナショナル・トラストに取り組む、全国の方々からのご応募をお待ちしております。
■応募資格
以下の条件にすべて該当する団体
・法人格を有していること(NPO法人、一般財団法人、公益財団法人など)
・非営利の活動団体で、地域の自然環境の保全を目的としていること
・助成対象事業を行うための組織体制が整っていること
・政治活動や宗教活動を目的とする団体ではないこと
■対象となる土地
以下の条件にすべてに該当する土地
・絶滅危惧種など希少な野生の動植物保護や、生物多様性の保全が必要な土地
・自然を守る各種法制度によって保護されていない土地
・購入または借り入れについて、地権者の理解が得られている土地
・第三者の権利(抵当権など)が設定されていない土地
■対象となる費用
以下の条件に該当する範囲
・自然保護のための土地購入費用
・自然保護のための土地賃貸費用
・トラスト団体の立ち上げにかかる費用
・トラスト地に係る維持管理費用
■助成事業期間
2026年4月1日~2027年3月31日
■助成額
1年間の総額500万円
1団体につき、複数年にかけて総額800万円まで
助成件数1~2件
■応募期間
2026年4月1日(水)より受付。助成総額に達し次第終了
詳しくは、(公社)日本ナショナル・トラスト協会
市民活動推進月間企画
「ひらつか市民活動団体“推し”投票展」
団体募集のお知らせ
11月は市民活動推進月間として市民活動に関する情報発信を強化し、 皆様に広く知っていただく期間としています。
ひらつか市民活動センターでは市民活動団体をより多くの方々に知っていただき、活動に参加してもらうきっかけをつくります。
たくさんのご応募お待ちしています♪

「なるほど助成金講座」
団体活動の最初の一歩を応援します!!
助成金の申請のノウハウをお伝えします!!
日本郵便年賀寄附金助成金について、
平塚市市民活動推進補助金について、
助成制度の概要や審査のポイント、申請書の書き方等を説明します。
助成金申請についてを詳しく知りたい方は是非ご参加ください。

日時:10月31日(土)14:00~16:00
場所:ひらつか市民活動センター会議室B
定員:30名(先着順)
参加費:無料
対象:助成金の申請を検討している方 (NPO法人、市民活動団体、地域活動団体等)
講師:日本郵便株式会社 年賀寄附金事務局、平塚市 市民部 協働推進課
申込:ひらつか市民活動センター宛、
開催3日前までにメール・電話・窓口・FAXにて
チラシダウンロードは→【チラシデータ】
お申込書ダウンロードは→【申込書】
地域課題の解決に取り組む活動を募集します。
近年、市民のニーズが多様化・複雑化する中で、多くの市民活動団体や地域団体、事業者、教育機関などが地域課題解決の担い手として活躍しています。本市では、平塚市協働のまちづくり基金を活用し、様々な主体による地域課題(まちの困りごと)解決を目的とした活動を表彰します。 表彰を通じて様々な活動を広く皆さんに知っていただくとともに、より多くの団体の活動意欲を高めることをねらいとしています。
【応募対象】
「市民活動団体」、「地域活動団体(自治会町内会、各地域団体など)」、「事業者(企業、商店など)」、「教育機関(大学など)」が実施する 以下の全てを満たす活動・取組みが対象です。
〇平塚市内で実施されている
〇地域課題(まちの困りごと)解決を目的としている
〇応募時点で継続的に取組んでいる
〇営利を目的としていない
【応募方法】
「第8回平塚市みんなのまちづくり事例 応募用紙」に必要事項を記入し、
郵送、FAX、メール、持参のいずれかで平塚市役所協働推進課に提出ください。
又は
応募フォーム(e-kanagawa電子申請システム)(外部リンク)(新規ウィンドウで開く)に必要事項を入力し、送信してください。
応募は1つの活動を1つの応募用紙、応募フォームで提出してください。
複数の主体が実施している場合は、1つの主体が代表してご応募ください。
【応募期間】
令和8年7月24日(金曜日)から9月30日(水曜日)
【応募先】
平塚市役所協働推進課
〒254-8686 平塚市浅間町9-1 平塚市役所本館7階
ファクス番号:0463-21-9756
e-mail:kyodo@city.hiratsuka.kanagawa.jp
【チラシ・応募用紙】
第8回平塚市みんなのまちづくり事例 チラシ(PDF:1MB)
第8回平塚市みんなのまちづくり事例 応募用紙(Word:24KB)
第8回平塚市みんなのまちづくり事例 応募用紙(PDF:576KB)
応募用紙記入例(PDF:1MB)
【表彰】
応募事例の中から年間大賞を平塚市市民活動推進委員会で選定し、表彰します。
詳細はこちらからご覧ください。

読売光と愛の事業団
社会福祉の各分野で創造的な活動を行い業績(功績)を上げ、障害者・高齢者の自立支援や暮らしやすい環境づくり、社会参加の推進、困難な状況にある子どもたちの支援などに貢献している団体、個人を顕彰します。特に、時代の変化に即した柔軟な発想で、豊かな福祉社会の構築に寄与する活動を応援します。
■助成対象
原則として5年以上の活動実績があり、以下のいずれかに該当する団体または個人を対象とします。
・公益性ある創造的な事業で、ハンディを持つ方や地域の人々に元気を与え、ネットワークを広げている。
・ 個人または団体が生き生きとした活動の場を持てる支援を実践している。
・ 福祉の現場において、多様な文化やQOL(生活の質)の向上に尽くしている。
・明確なテーマを持って、目覚ましい実績をあげており、将来も継続、発展が期待できる。
・ 既存の枠組みにないアイデア、新しい試みを形にして、新しい価値を作り出している。
※海外での活動の場合は、日本人の活動によるものか、日本に本拠地を置く団体に限ります。
■助成内容
・一般部門(3件):1件につき賞状および副賞100 万円
・高齢者福祉部門(3件):1件につき賞状および副賞100 万円
■応募締切
2026年8月31日(月)必着
詳しくは、第24回読売福祉文化賞 受賞候補募集
令和8年度防災座談会
市民活動×防災
災害に強いまち・平塚を目指して
災害が起こったとき、地域ではどのような困りごとが生まれるで
しょうか。
一見すると防災とは関係のないように思える活動も、災害時には
地域を支える力になるかもしれません。
日頃の活動で培った経験や団体の強みを持ち寄って災害時にで
きることや、団体同士で力を合わせてできることを一緒に考えて
みませんか?
日時:9月30日(水)14:00~16:00
*終了後、団体同士の交流のため、16:30まで会場を開放します
場所:ひらつか市民活動センター
定員:40名
参加費:無料
対象:防災・災害時連携に関心のある市民団体・NPO・自治会・自主防災会
申し込み:チラシの二次元コードあるいはこちらの申込書をご記入の上、ひらつか市民活動センターまでお送りください。
メール:info@hiratsuka-shimin.net
FAX:0463-35-6601

祝!初開催!
やりたいこと&やってみたいことを持ち寄って話して聞いてつながる場
「ご縁のえんがわ」
「何かやりたい」「まちづくりに興味関心がある」人が平塚にはたくさんいます!
昨年度は“どまのまど”と題して場を作り、人を繋ぎ、実現していくための企画を開催しました。
今年はセンターの“えんがわ”を集う場として、やりたいことを話してつながる機会をつくっていきます。
初回の「ご縁のえんがわ」にお越しくださった方々の開催の様子をレポートします♪
日時:8月25日(火)18:00~19:00
場所:ひらつか市民活動センター ミーティングスペース
参加者:6名 (+センタースタッフ4名) 合計10名
<プログラム内容> 1開催60分

★本日の参加者がやってきたこと、やっていること、これからやりたいことを語る★
今回は参加者の中に既に市民活動団体を立ち上げ、これから活動を本格的にスタートしたいという学生さんが、日頃の活動についてプレゼンしてくれました。以下プレゼン内容のポイントを簡単にお伝えします。
<活動目的>
1 学生が多様な市民活動やそこで活躍する人々と関わる発端をつくる
2 学生が市の魅力と課題を自分事として捉え、まちづくりに関心を持つきっかけをつくる
3 学生の視野を広げ、様々な生き方を創出する
大学生や高校生たちが集まり、平塚を魅力的なまちにしたいという思いを主軸に活動をスタートしたそうです。
まちづくりのアイディアを出しあって、メンバー同士の交流をしながら活動しています。
活動を続けるなかで出会った市民活動団体と協力し、その団体の活動をお手伝いすることもあるといいます。
「ご縁のえんがわ」で語ってくれた熱い思いに、参加者のみなさんからの質問や、新しいアイディアが生まれてきました。

今回のご縁のえんがわにご参加いただいた方々を紹介します。
・熱狂的にねぎが好き!「日本ねぎ狂愛会」を立ち上げた
・いくつかの空き家物件を自身で所持、土地活用、空き家コーディネートをやりたい
・不登校の子を持つ親の会の活動をしている
・今は介護の勉強中でこれから活動をしていきたい
・学生でまちづくりを盛り上げたい
・絵本の読み語り活動をしている
以上の皆さんでした。
開催タイミングも相まってか、
☆「昨今、長年住んでいる平塚のまちを魅力的にしたいという想いが生まれた。湘南ひらつか七夕まつりの竹飾りを芸術的な飾りにしていきたい。」
という声が参加者のお一人からあがり、一緒に今年の七夕まつりをリサーチしましょう♪
と参加者同士の次へのアクションにつながる場面があったり、
☆空き家をリノベーションして新しい拠点を作った。其処で“ねぎパーティー”をやっても面白いかも♪
コラボイベントにつながりそうな予感!!


ワクワク楽しいアイディアが沸き上がってくる時間となりました😊
「ご縁のえんがわ」は、ひらつか市民活動センターミーティングスペースで、偶数月の最終週に開催予定です!!!
次回の開催は
8月25日(火) 18時~19時 です。
センターのえんがわへどうぞお気軽にお越しください♪
センタースタッフ記 7.24
第5回支援者間交流会
「社会保障ゲームで支援の仕組みを学ぶ & ソーシャルワークの現場から」
~地域と専門職との連携を考える~
日時:2026年6月29日(月) 14:00~16:30
場所:ひらつか市民活動センター 会議室AB
参加者:地域の福祉関係者、市内の介護事業所、地域包括支援センター、相談機関、支援事業所(高齢・障がい・子ども等)、NPO団体、ボランティアグループ等 計45名
講師:ソーシャルワーカー/社会保障ゲーム個人連携ファシリテーター 根本 真紀 氏
主催:ひらつか市民活動センター/平塚市社会福祉協議会
2024年6月にスタートした支援者間交流会、第5回目の開催となりました。
市民活動センターでは、本人・世帯の属性に関わらず、どんな複雑な問題でもまるごと受け止め、多機関と連携して支援していく必要性と方法を一緒に考える交流会を平塚市社会福祉協議会と企画開催しています。
今回は講師にソーシャルワーカー/社会保障ゲーム個人連携ファシリテーターの根本 真紀 氏をお迎えし、”社会保障ゲーム”というカードゲーム型の対話ツールを通して実際に起こりえるケースを想定した交流型ワークショップを実施しました。制度の狭間や複数の福祉課題を抱えるなど、⽀援が定まらない困りごとに対して、課題を整理して解決していくアプローチを学んでいきます。
<当日次第>
①開会・主旨説明 (5分)
②講義 (20分)
③グループワーク 「社会保障ゲームをやってみよう」(110分)
④まとめ (5分)
■講義について■
講師:ソーシャルワーカー/社会保障ゲーム個人連携ファシリテーター 根本 真紀 氏

講師の根本さんは大学卒業後、中央省庁での勤務、都内の社会福祉協議会で生活困窮者に対する相談支援業務などに従事された後、個人ソーシャルワーカーとしてご活躍中です。
<講師参考資料>
【ソーシャルワーカー・根本真紀1】コロナで起きた役所の制度崩壊。国家公務員辞めて支援の現場へ | Business Insider Japan
<根本さんが講義の中でお話された事>
1.日本の社会保障制度について:400種類ある、自分で申請しないと社会保障制度が使えない
2.言うは易く行うは難い「相談」
3.「15歳からの社会保障」について
4.制度や政策の対象にはならない人たちを、誰が支えるのか?

現在の社会保障制度は、申請できる人ほど助かる制度になっており、
・生活保護ほど明確に困窮していない
・障害者手帳があるわけでもない
・高齢者でも児童でもない
・家族に頼れない
・働き続けるのは厳しい
・住まいも不安定
このような人たちは“どの制度の対象者なのか”を証明しにくいという現状があります。
今回は“社会保障ゲーム”を実際に行い、支援のはざまにおかれた人(主に今回は未成年)に迫った困りごとを
どのように解決していくかを、グループワークの実践として参加者の皆さまに行っていただきました。
■グループワークについて■ (110分)
参加者は5~6名程度にテーブル毎のグループに分かれて社会保障ゲームのワークを行いました。
<参考>社会保障ゲームとは?
社会保障ゲームのご案内 | Social Change Agency


まだ成人していない方に起こる様々な問題(社会保障ゲーム上では“ピンチ”と呼ぶ。例:親の失業、介護、突然の妊娠、疾患、自然災害など)にどう向き合い、
どのように対処して、どうしたら解決できるのか?
ピンチを救うにはどのような場所、機関、人がいるのか?
社会保障ゲームでは割り振られたピンチカードに沿って、グループごとに異なるケースについて考えていきます。
今回の支援者間交流会にご参加いただきました方々はそれぞれの分野の専門職の方が多く、
グループワークでは日頃のお仕事や活動のご経験を活かしたご意見をいただいたり、
専門領域外の部分では他のメンバーの発言に耳を傾けたりと、
和やかな雰囲気の中にもピンチにどう立ち向かっていったらよいかのアイディア交換が活発に行われていました。


■まとめ■
平塚市社会福祉協議会コミュニティソーシャルワーカーの内田さんより、これからの支援者間交流会に向けての取組についてお話いただきました。

顔の見える関係をつくり、多機関連携を促進して課題解決に取り組むために、
情報提供と情報共有の重要性から支援者間交流会を継続的に開催していますが、
次回以降はこれまでの交流よりもさらに一歩踏み込んで、
“日々の活動にどのように活かしていけるか”を考えていく取組みを行いたい、
そのために「支援者(機関)情報アンケート」の実施とそのご協力のお願いについてを説明し、
第5回の支援者間交流会を閉会しました。
閉会後は参加者の皆さん同士でお互いの活動についての話をしたり、名刺交換をしたりと交流の時間となりました。
講師の根本さん、貴重なお話と社会保障ゲームのファシリテートをありがとうございました。
ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。
■アンケート結果について■
アンケート回収状況
36件/45名参加中 (回収率 80%)
① あなたの所属分野は何ですか。

● 障がい者分野 9
● 高齢者分野 7
● 子ども分野 3
● 医療分野 8
● その他 8
② 相談業務に携わって何年になりますか。

● 1年未満 5
● 1年以上3年未満 1
● 3年以上5年未満 2
● 5年以上10年未満 7
● 10年以上 7
● 相談業務はしていない 11
③ 本日の講義はいかがでしたか。

● 大変よかった 21
● よかった 13
● ふつう 0
● 良くなかった 0
④ 本日の講義は今後の業務に活かせますか。

● 非常に活かせると思う 13
● 活かせると思う 22
● 活かせないとおもう 0
⑤ 本日の研修を受講して、新たに学んだこと、気づいたことを教えてください。(アンケートコメントより一部抜粋)
・ゲーム感覚で楽しみながらディスカッションをすると、盛りあがると気づいた。いつの間にかこんな場合はこうしよう、こうできるかな等と思考するきっかけになると気づきました。
・地域で気軽に相談できる人が必要
・社会保障が充実している日本で必要なことは、すべての相談を受けつけられる窓口と、本人の決定なのかなと思いました。
・なかなか想定外のことが今後起こり得る。そういう時、つなげる支援を知っていることが大事
・子どもに説明する。子供が相談しやすいことが大事。
・高齢者と認知症を対象に活動していきたいが、今回の若者目線の内容が身近に感じて話を広げていきたい
・今回特に10代のお子さんの課題でしたので、とても参考になりました。すべてが事例として考えられました。
・知らないと使えない社会保障。楽しく学ぶ大切さ。制度につながるまでをどうするか。勉強になりました。
・制度に当てはめるのではなく、どんな制度が必要か考える視点が大切だと気づきました。
・社会保障について、まずは知ることが大切だけど、知っているだけではなく、相談してみようと思えるきっかけや、敷居を低くすることも大切だと改めて気づく事ができました。
⑥ その他気づいたことや感想をお書きください。(アンケートコメントより一部抜粋)
・久しぶりのグループワークでした。考え方、見え方がそれぞれ違うので、楽しかったです。ありがとうございました。
・若い方に設定していることから、現在の若者を取り巻く環境が厳しいのだと想像した。若い方に希望を持ってもらえる制度であってほしいと感じた。
・自分とは違う職種の方々の違う視点からのグループワークはとても貴重な体験となりました。
・とてもわかりやすい講義でしたし、社会保障のまだまだ足りない部分について、
改善していこうと活動されている方を知る事ができ、自分の知らない事がまだまだあることもわかり、
もっと勉強して、的確でよりよい相談支援ができるように生かして行けたらと思いました。ありがとうございました。
本日ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
次回、支援者間交流会の開催等は詳細が決まり次第、センターHP等でお伝えいたします。
是非ご参加ください。たくさんの方々のお越しをお待ちしています♪
2026.7.24 センタースタッフ記
古の息吹を感じてみませんか?
月例の会合や研修会を行っています。まずは見学にお出でになりませんか。
■例会
8月1日(土) 14:00~ ひらつか市民活動センター
■年会費
2000円
■問合せ
会長 仲野 豊
hguidevol@gmail.com

認定NPO法人イーパーツ
■寄贈目的
・非営利団体の情報化支援
・情報共有、事務作業の効率化、広報活動、点字・要約筆記・音訳等によるバリアフリー、障害者の就労、デジタルデバイドの解消、安全安心インターネット社会の実現などの為
■寄贈対象
以下のすべての条件を満たす団体
・社会的課題の解決のため、寄贈品を有効に活用して下さる非営利組織。
・NPO法人、社会福祉法人、一般社団法人(完全非営利)、財団法人など、任意団体も含みます。
※以下の団体は寄贈対象から除かせていただきます。
営利団体、個人、幼稚園から高校までの学校および大学、
日本国外に位置する非営利団体、医院、病院 、医療研究機関、
政府・行政機関・自治会、政治・労働・宗教団体
寄贈品を再配布する目的の団体
■寄贈条件
・操作や設定についての知識があることなど、非営利活動に寄贈品を活用できること。
・寄贈を受けた組織のスタッフが利用すること。
・機種やスペックは同クラスのものに変更になる場合があることに同意頂けること。
・寄贈後1ヶ月以内に受領報告をして下さること。
・寄贈後1年後に活用報告をして下さること。
・過去に寄贈を受けた団体は、受領報告に滞りや不備がないこと。
■寄贈品
・ブラザーA3対応インクジェットFAX複合機 MFC-J7100CDW同等機(未使用品)
・ブラザー電話機付インクジェットFAX複合機 MFC-J739DN同等機(未使用品)
・ブラザーインクジェット複合機DCP-J928N同等機(未使用品))
・ブラザーラベルライター PT-P710BT(未使用品)
・NEC ノートPC VKM24/B-1【ChromeOS】同等機
※このPCはWindowsではありません、ご注意ください。
・フィリップス液晶モニタ243V5Q
・ELECOMテンキー TK-TCM011BK/RS
■申請締切
2026年8月17日(月)
詳しくは、認定NPO法人イーパーツ
社会福祉法人 松の花基金
知的障害児(者)を支援する基金です。松の花基金では創出者およびご家族の拠出金、その他寄付により全ての福祉団体に「福祉助成」を行っています。
■助成対象事業
① 知的障害児(者)の福祉向上のために行われる事業・調査研究
② 助成事業の計画および方法が、目的を達成するために適切であり、且つ助成により事業の効果が十分に発揮できると認められるものであること。
③ 営利を目的としないこと。
④ 前年度に申請したが選外となった団体も対象とします。
■助成対象団体
原則として、社会福祉法人、公益法人、特定非営利活動法人および知的障害児(者)の福祉に関する団体等
■助成金額
年間総額800万円程度
■申込締切
2026年8月31日(月) 必着
詳しくは松の花基金
NPO法人 まちぽっと
【公募テーマ】
~両テーマとも、未来を担う世代が中心になって取り組む活動を積極的に支援します~
*特設テーマ 『あらゆる人が共生できる社会、自然と共生する社会』に取り組むアドボカシー活動
*基本テーマ 『見逃されがちだが、大切な問題』に取り組むアドボカシー活動
■応募資格
公募テーマに即し、以下の4項目を満たす団体・法人(法人格を問わない)・個人の事業が対象です。
1)「不公正の是正」「市民社会の形成」を目的とした事業であること
2)アドボカシーカフェを共催し、多様な市民との対話ができること
3)「助成発表フォーラム」等への参加
4)中間期、助成活動終了後の活動報告
■助成金総額
3,000,000円
1件あたりの上限額: 1,000,000円
■助成期間
2027年1月から、1年間以上2年間以下。最短で27年12月まで、最長で28年12月までの間の任意の期間を申請ください。
【応募期限】
2026年9月1日(火)~9月17日(木)
※全てオンライン提出=9月17日23:59までの受信有効
詳しくは、ソーシャル・ジャスティス基金 (SJF)Social Justice Fund
(公財)全国税理士共栄会文化財団
私たちが暮らす社会において、地域文化は心のふるさとであり、生きる自信や誇りを与えるものです。
その地域文化がいま大きく変わりつつある中で、現代に求められる多様性にふさわしい活動を、そして価値がありながらも埋もれている活動を見出し保護継承していくことが、現在各地で求められています。
本財団は「地域社会における芸術文化の復興を通じて、わが国の文化の向上、発展に寄与する」ことを目的としています。
■助成対象
① 芸術活動分野
地域における音楽・舞踊・演劇等の芸術活動及びそれらの人材の育成などに努力している個人または団体
② 伝統芸能分野
地域における伝統芸能の保存及び後継者の育成を図るための活動などに努力している個人または団体
③ 伝統工芸技術分野
地域における伝統工芸技術の保存及び後継者の育成を図るための活動などに努力している個人または団体
④ 食文化分野
地域における食文化に関わる技能及び技法、並びに継承者の育成等を図るための活動などに努力している個人または団体
■助成金額
1件につき原則として50万円を限度とする。
■募集締切
令和8年6月1日~10月31日 当日必着
(公財)前川報恩会
■対象事業
①地域における資源、伝統、文化等の保全、継承、活用を基本とした地域の活動
参考例)
・地域の自然保護活動、歴史文化活動
・学校法人が課外活動として行う地域交流、地域調査等の活動
・地域循環圏の活用、広域連携活動
②地域に根ざした食やエネルギーに関わる活動
参考例)
・地域の農林水産業や食を通じた地域振興に関する活動(フードバンクや子ども食堂等も含む)
・地域における再生可能エネルギーを活用した活動
・地域のSDGs等への取組み
■申請資格
NPO法人、学校法人等の法人格を有する非営利法人であること。
■助成金額
1件あたりの上限 100万円(総額400万円)
■申請期間
2026年7月1日~8月31日 17:00まで
詳しくは、(公財)前川報恩会
(公財)パブリックリソース財団
当基金は2021年に石川清子さんにより設立され、2024年度からは石川さんの意思を引き継いだ多くの支援者によって支えられる民間の基金です。日本の構造化された男女格差を是正するためには、意思決定に参画する女性リーダーを増やすことが急務であるという石川さんの思いから、次世代女性リーダーの創生に取り組んでいます。
■支援内容及び採択件数
2026年度は5名程度を選定し、1人あたり100万円の活動奨励金を支給します。
<2026年度>
・活動奨励金: 1人あたり100万円 支援予定者数: 5名程度 ・活動奨励金の他に、交流ミーティング、メンター制度、勉強会、研修会等の非資金的サポートを実施します。 (サポート内容は変更となる場合もございますので、あらかじめご了承ください。)
■ 応募期間
2026年7月16日(木)~ 8月31日(月)17:00まで
詳しくは、パブリックリソース財団